2022年5月29日(日)に催行した第14回旅猿ツアー 「頼山陽史跡詩碑めぐり」刊行記念バスツアーの写真、感想集です。引き続き、ご参加の皆様のご投稿写真、ご感想をお待ちしております。(見延典子記)

2022・6・5 森正さん

「本当に良いツアーでした」

 

旅猿バスツアー、広島にいながら一度は行ってみたいと思っていましたので、本当に良いツアーでした。もう歳なので自分で車を運転して行くのも大仕事です😄 妻も久しぶりに皆さんにお会い出来て喜んでいました。長旅は無理と思いますが、また参加したく思います。

有り難うございました🙏

 

 


2022・6・3

上口雅彦さん「とてもいいところに・・・」

 

とてもいいところに連れて行っていただき感謝しています。

2022・6・3  旅猿 バスツアー写真、感想集 最終回

5月29日

14時45~ 下蒲刈島 頼先生のお話「朝鮮通信使と頼家」 自由行動

 猫の瀬戸にかかる安芸灘大橋の、島側麓には頼山陽の詩碑(右の写真)がありますが、残念ながら車窓からの見学になりました。帰路、進藤多万さんによる山陽の漢詩解説がありました。

 快晴に恵まれ、気温も30度近くまで上がりました。空も海も真っ青で、遠く島影も見え、「ザ・瀬戸内海」の多島美を満喫しつつ、「島から島へ」と移動しました。

 下蒲刈島へ向かう車中では、頼先生による「朝鮮通信使と頼家」のお話がありました。

下蒲刈嶋の頼山陽詩碑
下蒲刈嶋の頼山陽詩碑

 自由行動になり、思い思いに散策しました。白雪楼は12年前の旅猿ツアーでも訪れました。竹原から移築された進藤多万さんの生家です。

「酔翁亭記」を見上げる
「酔翁亭記」を見上げる
「どんでん返し」に説明をする佳年さん
「どんでん返し」に説明をする佳年さん

 白雪楼の天井に張られた蘇東坡の「酔翁亭記」(レプリカ)や「どんでん返し」の話を住人だった頼先生、佳年さん、多万さんから伺いました。また写真を写し忘れましたが、お抹茶とお菓子もいただきました。

 すべて順調に進んだ今回の旅。下蒲刈島を16時に出て、呉で9名を下ろし、広島駅に貸し切りバスが着いたのは17時15分。旅の思い出を胸に各自帰路につきました。皆様、ありがとうございました。

 

『頼山陽史跡詩碑めぐり』発行協力の山根さんへ事務局から御礼のお花をお贈りしました
『頼山陽史跡詩碑めぐり』発行協力の山根さんへ事務局から御礼のお花をお贈りしました

記念式典におきましては、感謝状を賜り、前日には豪華な花束をお送りいただき身に余る光栄です。本当に、感謝と御礼を申し上げます。

 前日の28日は、私の田舎の実父が、戦時中(昭和18年~20年)呉の海軍に徴兵され、当時面会のため「母と長男が早朝に呉駅へ着いたが、地理が解からず苦労をした」という話を聞いていましたので、

2022・6・2 山根兼昭さん「実父の思い出 呉へ」

 

今回の旅猿ツアーは、頼山陽ネットワーク創立15周年を記念し、3年前より企画した「頼山陽史跡詩碑めぐり」が予定通り刊行された記念のバスツアーでありました。

 

海軍さんのカレー
海軍さんのカレー

同行の桜井さんに話し、呉に行くことになりました。時間の関係で、「大和ミュウジアム」と港周辺を散策し、名物の「海軍さんのカレー」を土産に買って帰りました。呉の地が2重の意味での思い出になりました。改めて厚く御礼申し上げます。

2022・6・2  旅猿 バスツアー写真、感想集③

5月29日

13時~  呉市広にある頼山陽新墾碑、頼山陽文学碑 現地見学

頼山陽新墾碑(呉市広)

予定では車窓からの見学を予定してしていましたが、晴天にめぐまれて予定より早めに現地に到着。バス運転手さんのご配慮もあり2箇所とも、バスから降りて見学できました。2箇所とも『頼山陽史跡詩碑めぐり』でご紹介しております


 個人で行くにはわかりにくい所にあります。灰が峰から運んだ石。山陽の生きた時代からある貴重な石碑を見学するマニアックな集団です。

右から頼山陽ネットワーク会員の北山昌義さん(京都)、同会員『頼山陽史跡詩碑めぐり』資料集協力の久保寺辰彦さん(千葉県)、見延典子。

メールでのやりとりはしていますが、なんと、本日初対面なのです。

頼山陽文学碑(呉市広)

こちらの頼山陽文学碑もわかりにくい所にあります。山陽直筆の漢詩が刻まれています。マニアは感動しますが、端からは変人に見えるでしょう。

2022・6・1  

久保寺辰彦さん「千葉から参加した甲斐がありました」

 

今日は、見延先生、石村代表、進藤先生はじめ頼家の皆さま、そして参加されたツアー参加者の皆さまと楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。個人旅行とは違う楽しさがあり、千葉から参加した甲斐がありました。

翌日は、厳島神社と頼家の墓参に行ってきました。スマホのマップを頼りに頼家の墓を目指しましたが、比治山公園内を歩き回りなかなかたどり着けませんでした。途中、細い急な坂道に警・・・・・・事件?と思いましたが、渡りに船とばかりに尋ねました。若い警察官「らいけのお墓? らいさんよう?わかりません」とのお答え。私がなぜこんなところで立哨を?と尋ねると「それは答えられません」との回答。

まぁ、いいやと気を取り直して、彷徨い歩くうち散歩をしていた地元民が一緒に連れて行ってくれました。旅はいろいろな出会いが楽しいですね。

また、機会があればよろしくお願い致します。

 

2022・6・1  旅猿 バスツアー写真、感想集②

5月29日

11時20分  記念式典 乾杯 ランチ 山根さん吟詠

司会進行は石村良子代表
司会進行は石村良子代表
華やかな会場内
華やかな会場内
 顧問の頼祺一先生祝辞
 顧問の頼祺一先生祝辞
発行協力の山根兼昭さん(愛知県)
発行協力の山根兼昭さん(愛知県)

『頼山陽史跡詩碑めぐり』発行協力御礼の感謝状を山根さんに渡す進藤多万さん

会場のレストランは頼聿庵ゆかり「三谷春」が経営しており、乾杯も「三谷スパークリング」で。

乾杯のご発声は久保寺辰彦さん(千葉県)にお願いしました。


食事のあと、山根兼昭さんに記念の吟詠をお願いしました。


2022・5・31  旅猿 バスツアー写真、感想集①

5月29日

10時半 パイレーツオブ笹子島着 現地で5名加わり総勢47名

     集合写真撮影 煎茶(三癸亭賣茶流) 

 

石村良子代表による「頼山陽の煎茶法」の解説がありました。

(参加者から寄せられている写真も含まれています)

佛原肇さんから

29日は大変お世話になりました。個人ではなかなか行くことが難しいところへ連れていってくださり、また、懇切な解説をいただきありがとうございました。大変楽しく参考になりました。

見延先生には、事前の準備から、当日のガイド、トイレのご心配、各種集金などなど、目の回るようなお役目大変なことと思いました。また、石村様には楽しく参考になるお茶会を拝見させていただきました。来年のひなまつり茶会を楽しみにしております。本当にお世話になりました。

      佛原肇さんへ

       旅猿ツアーへの初参加、また早速のご感想をありがとうございま

      す。昨日とは一転して静かに降る雨音を聞きつつ、昨日のたのしかっ

      たツアーを思い返しております。引き続き、頼山陽ネットワークをよ

      ろしくお願い致します。  事務局(見延典子)

 

 快晴に恵まれ、空も海も真っ青。道中、塩の島(三子島)も見えました(右の写真はネットから)

 

5月29日(日曜日)9時に42名の参加者を乗せ、貸し切りバスで広島駅を出発。9時35分呉合同庁前を経て、一路倉橋へ。

 第2音戸大橋を通るところで、頼山陽の「舟、暗門に宿す・・・」の詩について進藤解説員の話、山根兼昭さ吟詠吟詠がありました。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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