2021・4・2 角増正裕さん「新しい生活様式」

 

昨年127日午前550分、長く入院していた母・角増美恵子が永眠しました。127日通夜、8日告別式を県内にいる近親者である私と妹夫婦の3人とオンラインで参加した東京にいる孫2人で執り行いました。それ以外の県外在住の本人の兄弟3人や息子1人を含む方々には参加を見合わせていただきました。

葬儀については、県外居住者が参列するとホールが借りられないため前述のような様式になりましたが、納骨と49日法要は自宅で行うこととして東京在住の次男と孫2人にも参加してもらいました。法事を済ませ広島市内の江田島町切串出身者が創業した料亭久里川で6人の会食をしました(久里川は父と母が結婚式をした場所でもあります)。本年111日(祝)は例年なら12月になってからでは予約の取れない成人式の3連休最終日ですが、お昼の会食は私たち1組だけでした。

本年313日(土)妹から姪が結婚することになったと携帯メールで連絡がありました。外務省勤務で2年間勤務の後、春から日本での研修を経て秋から2年間の予定で国費留学するのですが、その前に入籍しようと以前から交際していた彼氏と決めたとのことでした。妹夫婦はオンラインで2人から報告を受けたとのことでした(最低2年は別居です)。私は、女性外交官はこんな感じで結婚するのかと感心してしまいました。

 

 

2021・2・5 米山俊哉さん「点と線」

 

いきなりですが、どうして、この期に及んで広島県はpcr祭を続けようとされるのかな、と考えてたら(客観性希薄ですが)ついに一つの要因が浮かんでまいりましたので、久保寺さん、みなさまにお伝えさせていただきたいと思います。

   pcr祭…湯崎広島県知事は2月末から広島市の4区の住民、勤務者を対象に

        無料のpcr検査を行うとしている。対象者は約80万人。費用は10

        億円が計上されている。(事務局注)

実は、知事は昨年5月にスイスのダボスに行かれておられたようです。やや短絡的に解析すると、おやおや、松本清張ばりの「点と線」の出現か。

おまけに久保寺さんの貼り付けられたYOU TUBUがどうやら全て削除されているようなので、いよいよこれは言論の自由の危機到来か?

それではということで、小生はごくごく穏当な在米女性学者の動画を張り付けみてみます。

ご参照ください。陰と陽、中庸。立春。ああ、頼山陽先生。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FmlypkgSM_k

 

2021・2・1

久保寺辰彦さん「米山さん、ありがとうございます」

 

米山さん、超過死亡のデータ、ありがとうございます。

日本の超過死亡が少ないのは、本来ならインフルエンザや風邪などで死亡時期を迎えていた人々(おもに高齢者)が生き延びた結果かもしれません。季節性インフルエンザが激減したのはコロナ対策をしっかりやった結果ではなく、しっかりやらなかった結果の可能性が高いと思います。つまり、入国規制をしっかりしなかったため、昨年1月の時点ですでに大量の新型コロナウイルスが中国から日本に入っており、その結果ウイルス干渉(先にコロナが流行ったのでインフルエンザの入る余地がなかった)によりインフルエンザが激減したのだと思います。

しかし、今回の超過死亡が減ったツケは、必ずくると思います。

頼山陽ならこの日本のコロナ禍をミスリードするマスメディアに対しては、「視聴率や販売部数を稼ぎたいために恐怖を煽る報道をやめなさい」という意味のことを言ったかもしれません。

マスメディアを見て恐怖する大衆には「自分の頭で考え、自分で判断する習慣を身につけなさい」と言ったかも。そして政府に対しては「恐怖する大衆におもねる政治ではなく、事の本質を見抜き、政策を立てなさい」と言ったかも。

2020年コロナの陽性者(発症してない人も含む)31万余り、関連死(原因がコロナと確認できなくても陽性だからカウント)が4419人に対して季節性インフルエンザの年間患者数(発症者)約1000万人、関連死約10000人と比較してもコロナで緊急事態宣言はおかしいと思うはず。しかも、インフルエンザはワクチンがあってこの数字です。

こまかい数字は苦手な方はこの動画がお勧めです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uUDIiqfF6GI&feature=emb_logo

 

2021・1・31

米山俊哉さん「久保寺さんに触発されて」

 

頼山陽ならこのデータを見てどう論じるか、というデータが米国(WSJ)にもございましたのでお送りします。ややデータにばらつきがございますが世界の状況はだいたいつかめるようです。(某同級生医曰く)

 

これを見ると、我が国はかなり「超過死亡数」が少ないようです。世界の国々と逆の状況。もちろんコロナにかかって亡くなった方もいますが、それを差し引いても例年より死者があまりにも少ない。世界一?(「超過死亡数」とは例年に比べて今年は死者がどのくらい増えているか)

 

そもそも今年のインフルエンザ患者数は例年の0.2%しかいないということも。どうも日本だけ他の地球の国々とは全く違う世界にいる錯覚を覚えるようなデータです。

 

「コロナ渦の実態:各国では例年よりどれだけ死亡者が多いのか。日本は?」         出典:ウォール・ストリート・ジャーナル

このグラフはウォールストリートジャーナルが、各国の去年1年間の超過死亡数を報道したものです。上の半円が超過になり、下は逆となります。

でも、何かの意図があってPCR祭?ということまでやってる県もあるし。ここは是非、頼山陽先生のご意見を聞きたくなる、という久保寺さんのご意見に賛成!

 

2021・1・30 久保寺辰彦さん「コロナと頼山陽」

 

頼山陽が現在のコロナ禍に生きていたら、どのようなことを言ったのか気になります。

漫画家の小林よしのり氏は、個人的に頼山陽に似ていると感じています。

画像の『コロナ論』」と『コロナ論2』は日本のコロナ禍がパンデミックではなくインフォデミック(誤った情報の氾濫)だと断じています。

小林氏は、科学的データに基づきコロナの正体を暴いています。そして、なぜこれほどの大騒ぎになってしまったのか、その背景にはなにがあるのかを詳しく解説しています。

本の力により頼山陽が『日本外史』で日本を変えたように、『コロナ論』で日本のコロナ禍が収束することを期待します。まだ読んでおられない方にお勧めです。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

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石村良子代表の編集

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感想② 感想③

感想④

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『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

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 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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