2021・4・12

山根兼昭さん

「尾張名古屋は城で持つ

          一金鯱降臨

 

名古屋市は410日より名古屋城の木造復元、疫病退散祈願、名古屋のシンボルへのPRなどを念頭に、名古屋栄の「ミツコシマエヒロバス」にて、本物の金シャチ1対の展示を始めましたのでご紹介いたします。

 金鯱(雄)              高さ2.62m、重さ1272㎏、うろこ112枚
 金鯱(雄)              高さ2.62m、重さ1272㎏、うろこ112枚
 金鯱(雌)              高さ2.58m、重さ1215㎏ うろこ 126枚
 金鯱(雌)              高さ2.58m、重さ1215㎏ うろこ 126枚
「名古屋城金シャチ特別展覧」
「名古屋城金シャチ特別展覧」

名古屋城は、1610年徳川家康の命により築城されましたが、1937年(昭和12年)には金のうろこ58枚盗難、1945年(昭和20年)戦災で焼失、1959年(昭和34年)再建と苦難の道を経てきました。

 

1829年、頼山陽は名古屋納屋橋の料亭で、堀川に映る月を観て「得月楼」と命名し、おそらくこの時

北の方に目をやれば、名古屋城の天守に輝く金の鯱鉾を見たであろうと思います。

 得月楼扁額
 得月楼扁額

名古屋市の桶狭間古戦場公園
名古屋市の桶狭間古戦場公園

さすがの山陽先生も、新型コロナには勝てず、マスクの着用となりました。(これは私のパロデイです。写真下)

2020・6・7

山根兼昭さん

有松絞祭りと桶狭間古戦場

 

1、有松絞祭り

6月6日、7日は恒例の絞り祭りですが、今年はコロナ禍で中止になりました。コロナ予防のため、マスクの需要が急増、有松絞のマスクが評判になり、名古屋市長も会見の度に着用されております。

 

 古戦場公園の今川義元墓碑
 古戦場公園の今川義元墓碑

2、桶狭間の戦い

1560年6月12日の合戦以来、今年は460年になります。丁度、6月7日放送の大河ドラマ「麒麟がくる」がその合戦の場面です。

改めて、歴史にタラレバはありませんが、「織田信長」という武将は不思議な運命であったと思います。ドラマに出てくる「明智光秀」のバランス感覚で終生信長をサポートしていたら、江戸時代はどうなっていたか、巣ごもり生活で、私のバランス感覚が少し狂ってしまったようです。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

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石村良子代表の編集

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「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
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 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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