第18回頼山陽記念文化賞を受賞の「頼杏坪先生を読む会」
 第18回頼山陽記念文化賞を受賞の「頼杏坪先生を読む会」

 机を見ると織田俶明さんの「頼杏坪今月の漢詩」がおいてある 漢詩読み下し現代語訳のなかの現代語訳のみ御紹介

これは現在 古文書教室で習っているところ

 

「食べて眠る(二)」

 

みことのりを伝える身分になろうとは考えてもいなかった。

旅の身の官吏である私は、今山陰に近接した土地にいる。

このやさしい目つきは、住民を大切に思う気持ちの表れであり

白髪頭は、お国のためにつくそうとする心を示すものだ。

早瀬で川魚を捕え、林の中の店は林檎を売る。

昨夜は広島あたりの夢をみた。

(もや)が襖のように、一面にひっそりと垂れこめてくる音を聞く。

 

 

 

2017・10・31

石村良子代表「運居②」

 

居は半世紀ぶりに屋根が張り替えられ きれいな茅葺になっている 中には 雲甓(うんぺき)(きょ)文庫があり見延さんの頼山陽もある。

 頼杏坪今月の漢詩
 頼杏坪今月の漢詩
 改装のかやぶき屋根
 改装のかやぶき屋根
 凶作に供え麦を蓄えた三次社蔵
 凶作に供え麦を蓄えた三次社蔵

 玄関
 玄関

3時の約束が少し早く着いたら 中村さんが一生懸命草取りをしておられました 「遠くから来られる方のために、少しでも気持ちよく過ごしていただけるように」とのことです

 江戸時代の敷石
 江戸時代の敷石
 杏坪書屏風
 杏坪書屏風
 天井が丸い2畳の杏坪書斎
 天井が丸い2畳の杏坪書斎

2017・10・23

石村良子代表

頼杏坪役宅「雲甓(うんぺき)(きょ)

 

台風をついて 三次にある頼杏坪役宅「雲甓(うんぺき)(きょ)」に行きました

 雲甓居きょ入口
 雲甓居きょ入口

楽しいお話に時間をわすれ、来てよかったと心から思える 三次の「おもてなし」でした

 竹原頼家 頼芳樹扁額
 竹原頼家 頼芳樹扁額
揮毫する、東京大阪の方の名も
揮毫する、東京大阪の方の名も
 干し柿のおもてなし
 干し柿のおもてなし

この冊子は「備北観光ネットワーク協議会」が作成しています

2017・10・10

ひろしまフォト歩きさん

頼杏坪とその時代に関する記事」

 

広島県三次市・庄原市の旅ガイド「ひろしま備北のかがやき」Vol18秋・冬号の14~15ページに、頼杏坪とその時代に関する記事が掲載されています。

 

 

広島市内でしたら、おそらく中区本通りの「ひろしま夢プラザ」にも置いてあると思います。

 


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