2015・10・14

広島東照宮


2015年10月10日、200年ぶりに通り御祭礼が行われた広島東照宮は、JR広島駅の新幹線口から徒歩数分のところにある。

この辺りは「二葉の里」と呼ばれ、古い寺社が立ち並んでいる。


頼山陽の両親が残した日記にも出てくる。御祭礼の日記の記述はここをご覧下さい


だが昭和20年の原爆で焼失。現在の社殿は、昭和40年、家康後350年祭を記念して再建された。

二葉の里には、頼家とも縁の寺社がある。いずれ紹介したい。

徳川家康没後33年忌に当る慶安元年(1648)、当時の広島藩主浅野光晟公によって広島城の鬼門(東北)の方向に当たる二葉山の山麓に造営されたという。

階段を上りきると広島駅が見える
階段を上りきると広島駅が見える

   見延典子
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