神戸楠公墓所(湊川神社)
 神戸楠公墓所(湊川神社)

出立前の文政10年2月10日山陽から杏坪への手紙「大阪着までの船中用意の銀銭のみでよろしく….」後は自分持ちで、春水の19日忌祭済み次第乗船するようにと 待ちかねる様子書き送っている

 生田社拝殿
 生田社拝殿

2018・4・3

十旬花月帖➁

 

梅颸68才杏坪72才

山陽48才茶山80才

木米61才竹洞53才

 

竹田51才春琴50才海屋51才景樹58才小竹47才百谷44

 湊川神社拝殿(墓地にある楠公社)
 湊川神社拝殿(墓地にある楠公社)

2月19日  

春水の忌祭追え夜4つ(午後10時)乗船

20日  夜 竹原着 

21日祖先の墓参

22日  尾道上陸

23日  神辺 宿


3月1日  楠公社 生田社 巡拝 西宮、尼崎、たそがれ頃

        中之島広島藩蔵屋敷に着く

      山陽出迎える

   2日  小竹 梅颸、杏坪一行招き舟遊

   3日  後藤松陰、広瀬竹梁らと船で住吉に

   4日  淀川を遡り 

  5日  4つごろ伏見に着き 駕籠で三本木水西荘に着く

 

 

「頼先生游記帖」は頼杏坪が広島を2月19日に発ち京阪・吉野・有馬温泉などを巡り、5月22日に帰着するまでの間、詩画帖を携えて行き、自身漢詩や和歌を書き記し、諸家の揮毫を受けた記録書である。

2018・3・31

十旬花月帖①文政十年北遊記

 

古文書教室では4月より「頼先生游記帖」を勉強する。 読み下し本はないという事なので 順次こちらで紹介していきたいと思う。


参考本は坂本箕山「頼山陽」 序文は、頼元緒古梅先生、肩書に頼山陽曾孫、広島陸軍幼年学校教官とある。また一人は大隈重信、肩書は前内閣総理大臣侯爵。昭和はじめごろの頼山陽の立ち位置がうかがわれる

   見延典子
   見延典子

 

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