2020・1・16

見延典子 ⇒ 不動院 麻生さん➁

「頼杏坪の落款」

 

頼杏坪の軸の続き、 冠冒印は不鮮明ながら「間縁」でしょうか。

 『頼杏坪先生伝』(重田定一著)より

同上
同上
今回の軸の冠冒印
今回の軸の冠冒印

朱印、白印はさらに読み取りにくい。麻生さん、もし鮮明な映像をお持ちなら、お示しくださいますよう、よろしくお願いいたします。

今回の軸の朱印、白印     白印は左と同一か?
今回の軸の朱印、白印     白印は左と同一か?

墨湖の署名、落款部分を拡大しました。
墨湖の署名、落款部分を拡大しました。

2020・1・14

見延典子 ⇒ 不動院 麻生さん

「絵師は中川墨湖」

 

頼杏坪の軸の件、鶴の絵を描いたのは広島藩の絵師 中川墨湖(1789-1861)ですね。

名は義喬、通称は彦太郎。初め高橋、中川に改称。山田雪塘に学んだ後、岸駒に師事。四条派の画をよくし、蝦を得意とする。頼杏坪の編集『芸藩通志』の挿絵で知られる。

             (ネットより)


2020・1・12

不動院 麻生さん

「頼杏坪の掛軸」

 

頼杏平の掛軸です。南区の方の所藏です。義父の遺品だそうです。

鶴の絵は『芸藩通史』に挿絵を描かれた人の絵です。入手経路はわからないとの事。新年のめでたい絵ととらえています。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

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感想② 感想③

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南々社
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 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

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