特に記載のない場合は見延典子が書いています。

2020・6・16 麻生由紀さん「頼杏坪を紹介する冊子」

 

昨日付のインターネットで、次の記事が出ていました。

 

庄原市山内町の山内自治振興区は、早駆け馬神事で知られる日吉神社と、江戸時代に地域の代官を務めた頼杏坪を紹介する冊子「日吉神社と頼杏坪」を作製した。1000部 (中国新聞デジタルより)

 

2020・6・11 

向田邦子が笑った「鞭声粛々」

 

作家の向田邦子が子どものころ、頼山陽の「「鞭声粛々」の部分を聞くと必ず笑い出し、父親から叱られた理由とは…。

 

向田邦子の想像力が垣間見えて、こちらも笑ってしまう。


 北海道新聞 20・5・4
 北海道新聞 20・5・4

2020・6・7 久保寺さん「贋作」

 

頼山陽が岡田半江にあてた書簡です。上は「頼山陽の手紙を読む」の第3巻にある木版のもので、下は偽物と知りつつ勉強のために購入した書簡です。

やはり、全体的に偽物の方がバランスが悪く、同じように書こうとしながらも、下で詰まってしまうところが見受けられます。

それでもよく特徴を捉えて上手に真似をしていると思います。

上の書簡を知らずに、下の書簡だけ見せられたら、う~ん微妙と思いつつも判別は難しいかもしれません。

それにしても、人気があるせいか偽物が多いですね。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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