2018・12・14

10周年は来年4月7日(日)

 

13日、事務局の忘年会があった。今年の9周年を振り返り、来年の10周年についても話し合う。

九州2か所で記念事業が行われ、また頼山陽記念文化賞は耶馬渓の山陽詩碑を再建した燦々プロジェクトが受賞した。当頼山陽ネットワークもささやかながら貢献できた。

お店からのプレゼント                    「頼山陽ネットワーク9周年」
お店からのプレゼント          「頼山陽ネットワーク9周年」

左から進藤多万さん、石村良子代表、麻生由紀さん、見延典子、アドバイザー花本哲志さん

9周年は頼山陽の九州遊歴200年にあたり、5月23日長崎「花月」でご参加82名の皆様と祝った。

やさしそうな店長さん。竹原で頼山陽関係の史跡を見学したとか。うれしい出会いに乾杯。

来年は10周年。4月7日(日)

10時~15時 頼山陽史跡資料館集合、貸切バスで頼山陽文徳殿など巡り、国宝不動院で祝賀会。スペシャルゲストをお招きする予定。詳細は後日発表いたします。

 

 


2018・11・16

中国新聞に「頼山陽文化賞」

 

15日付、中国新聞に「頼山陽記念文化賞」の記事が掲載された。

5年前に再建された「頼山陽先生詩碑」  大分県中津市耶馬渓町
5年前に再建された「頼山陽先生詩碑」  大分県中津市耶馬渓町

2018・11・10

石村良子代表「萬壽無

 

頼山陽記念文化賞(頼山陽記念文化財団主催)の受賞者に与えられる楯には「萬壽無(ばんじゅむきょう)」と書かれています。文化申子孟冬、山陽25歳の書です。

 

【萬壽無疆】は【萬壽(バンジュ)疆(きわま)り無し】とも訓読みされ、いつまでも長生きすることを願った言葉です。

【萬:マン】は、サソリを表わす象形文字。仮借の用法で「数」を表わす字に用いられました。

本年度の頼山陽記念文化賞受賞者    燦々プロジェクトに贈られた楯
本年度の頼山陽記念文化賞受賞者    燦々プロジェクトに贈られた楯

「万」はもと別字でしたが古くから【萬】の略字として用いられています。
【壽:ジュ】は、長寿を祈ることを表わす字として作られた形声文字です。
【寿】は【壽】の草書体から作られた字です。
【疆】は、「畺」がもともと「さかい、かぎり」を表わす字でしたが、後に「土」+「彊の音」を組み合わせて【疆】という字が作られ、「さかい」を表わす字として用いられました。
【萬壽無疆】は『詩経』豳風(ヒンプウ)に出ています。
豳という地方の農事を歌った詩です。【萬壽無疆】は一番最後に出てくる言葉です。

 

以上、インターネットにありました。

 


頼山陽文徳殿の頼山陽像前。左から石村代表、出利葉さん、近砂さん、吉森さん、見延
頼山陽文徳殿の頼山陽像前。左から石村代表、出利葉さん、近砂さん、吉森さん、見延

夕方からは中区のホテルで第36回頼山陽記念文化賞の表彰式・祝賀会

取材をうける吉森代表
取材をうける吉森代表
会場の様子
会場の様子
受賞の挨拶をする近砂さん
受賞の挨拶をする近砂さん
女性を和ませる出利葉さん
女性を和ませる出利葉さん

乾杯のあとは楽しい歓談のひととき。出利葉さんの歌も披露され、会場からはやんやの喝采と大きな拍手が送られる。「燦々プロジェクト」に関わった皆様にとって、思い出に残る一夜となった。

 

2018・11・8

第36回頼山陽記念文化賞

 

11月7日、燦々プロジェクト代表吉森晶子さん、事務局長の近砂敦さん、出利葉康博さんが第36回頼山陽記念文化賞(主催  / 頼山陽記念文化財団)の表彰式・祝賀会にご出席のため大分県中津市から広島市を訪れる。事務局から石村良子代表と見延典子がお出迎え。比治山の頼山陽文徳殿、頼家墓所、中区の頼山陽史跡資料館をご案内する。

中国新聞社が取材にきて、吉森代表が写真撮影に応じる(左)

頼山陽ネットワ一ク顧問でもある頼祺一審査委員長による受賞までの経緯のご説明
頼山陽ネットワ一ク顧問でもある頼祺一審査委員長による受賞までの経緯のご説明
財団の橋本宗利会長から表彰状を受け取る
財団の橋本宗利会長から表彰状を受け取る

「燦々プロジェクト」は2012年の九州北部豪雨で流失した頼山陽詩碑を再建するため16団体が集まった総称。全国から浄財を集め、同年、山国川を見下ろす耶馬渓町柿坂に再建を果たしたあとも、保全に努め、本年頼山陽九州遊歴200年の賀慶につなげたことが評価された。

見延による乾杯
見延による乾杯
笑顔の近砂さん、吉森さん、出利葉さん
笑顔の近砂さん、吉森さん、出利葉さん

2018・10・7 匿名さん「会員登録を希望いたします」

 

会員登録を希望いたします。よろしくお願いいたします。

     初めまして。この度は会員ご登録をいただき、ありがとうございます。

  末永くよろしくお願い申し上げます。(事務局)

 

2018・9・22

頼山陽史跡資料館でも…

 

頼山陽史跡資料館でも「耶馬渓」の宣伝をしてくださっています。

 

頼山陽史跡資料館HP  今、読むべき一冊!

 

近砂敦著『耶馬渓』定価1300円見延典子の短編小説『獲物』収録
近砂敦著『耶馬渓』定価1300円見延典子の短編小説『獲物』収録

残部が少なくなってきました。本ホームページ以外にも、頼山陽史跡資料館(広島市)でお求めになれます。また見延典子著『竃さらえ』にも九州遊歴中の山陽を描いた短編『牛狐』が収録されています。「頼山陽てくてく」のお伴としてお楽しみください。

2018・9・14

「耶馬渓」好評発売中

 

「頼山陽てくてく」はいよいよ鹿児島に入りました。鹿児島滞在後は帰路になり、熊本、大分へ。大分には頼山陽が名づけた「耶馬渓」があります。近砂敦著『耶馬渓』には「耶馬渓図巻記」や山陽の歩いた詳しい道のりが掲載されています。

『竃さらえ』(本文社)
『竃さらえ』(本文社)

   見延典子
   見延典子

 

見延典子著

明治維新から150年

紀行エッセイ

 『私のルーツ

    発売中!! 

 

『汚名』(本分社)

 

 近砂敦著『耶馬渓』

 見延典子の書下ろし

 小説『獲物』を収録

 ※詳細はこちら

残部僅少。売り切れご容赦。
残部僅少。売り切れご容赦。

 

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「頼山陽ネットワーク」の会員になりませんか? 会費は無料。特典があります。

 

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