見延典子が書いています。

2018・12・17

「なんでも鑑定団」に頼山陽

 

18日、広島で放送された「なんでも鑑定団」で、頼山陽が1818年九州遊歴中、鹿児島の阿久根で詠んだ詩の書軸が出品された。

知人から10万円で購入したという品は、写しということで1万円。比較的わかりやすい贋作だろう。

 

阿久根で詠んだ詩は「頼山陽てくてく」でも紹介している。


解いてみると、「春水、春風、杏坪、山陽、聿庵、支峰、三樹」のいわゆる「七頼」の書簡を貼り合わせたもの。

2018・12・11

七頼の書簡

 

「頼山陽ネットワーク」登録団体のS氏から「何が書いてあるのか教えてほしい」と巻物が送られたきた。

もとより当事務局では鑑定、解読は一切行っていない。とはいえ何が書いてあるかは気になるところ。どうしたものか。矯めつ眇めつ眺めながら考える。

 


   見延典子
   見延典子

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

『汚名』(本分社)

 

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