花月「竜(りゅう)の間」      花月公式サイトより
花月「竜(りゅう)の間」      花月公式サイトより

2018・5・20

旅猿ツアーご参加の皆様へ

最終ご案内

 

旅猿ツアー「長崎花月で卓袱料理」にご参加の皆様に、最終のご案内を送信いたしました。当日、一堂に会することを楽しみにしております。

 

 


2018・5・15 

旅猿ツアーご参加の皆様へ③

 

旅猿ツアー「長崎花月で卓袱料理」にご参加の皆様に、再追加の配布資料1種類を送信致しました。

 

万一、届いていない場合は事務局までご連絡ください。

 

花月「ふじの間」 花月公式サイトより
花月「ふじの間」 花月公式サイトより

花月「山陽の間」 花月公式サイトより
花月「山陽の間」 花月公式サイトより

2018・5・10 

旅猿ツアーご参加の皆様へ➁

 

旅猿ツアー「長崎花月で卓袱料理」にご参加の皆様に、追加の配布資料2種類を送信致しました。

 

万一、届いていない場合は事務局までご連絡ください。

 


2018・5・7 旅猿ツアーご参加の皆様へ

 

5月23日に予定されている旅猿ツアー「長崎花月で卓袱料理」にご参加の皆様に、配布資料4種類を送信致しました。

 

お確かめの上、万一、届いていない場合は事務局までご連絡下さいますよう、よろしくお願い致します。

 

2018・4・13

旅猿ツアーが近づきました。

 

5月23日に予定されている旅猿ツアー「長崎花月で卓袱料理」が徐々に近づいて参りました。

 


当日は頼山陽ゆかりの「山陽の間」を始め、お庭、集古館、坂本龍馬がつけたと伝わる刀傷がある部屋もご覧いただけます。

 

事務局では事前に当日のご案内を記したものをお送りすべく、準備を続けております。恐れ入りますが、今しばらくお待ちください

(お伝えのように長崎「花月」現地集合、解散)

 

 

2018・1・11 

                    旅猿ツアー「長崎花月で卓袱料理」にお申込みの皆様へ

 

旅猿ツアー「長崎花月で卓袱料理」にお申込みくださった皆様、ありがとうございます。近日中に「本予約」のご案内メールを致しますので、よろしくお願い致します。

 

 

2018・1・1 2018年の予定と抱負

 

明けましておめでとうございます。

皆様はどのような元旦をお迎えでしょうか。

 

さて2018年の頼山陽ネットワークの取り組みについてご紹介します。

本年は頼山陽が九州遊歴を始めた文政元年(1818)から200年にあたり、また頼山陽ネットワーク結成9周年に当たることから、「頼山陽九州年」として名づけ、機運を高めて参ります。

 

➀「頼山陽てくてく」の連載

 京都を出立して、九州一周する頼山陽の足跡を日々追います。

 

3月6日 頼山陽史跡資料館和室「供茶式」10時~10時30分

 1月京都を出立した頼山陽は、2月5日から杉ノ木小路の頼家の屋敷に

 逗留。3月6日九州遊歴に出立したことを記念し、供茶を行います。

 

③5月23日 旅猿ツアー特別企画 長崎「花月」のお座敷で卓袱料理

 各地にお住いの会員様との交流も予定しています。(募集は終了)

 

④耶馬渓を中心とする皆様が、11月3日「耶馬渓の名付け親・頼山陽~「耶馬渓」誕生!200年記念祭」を企画していらっしゃいますので、協力して参ります。

 

➄好評企画「頼山陽文徳殿を考える」は、頼山陽文徳殿の一般開放が今年の12月に行われます。引き続き、連載を続けて参ります。

 

その他、イベントが決まり次ましたら、随時、ご案内いたします。

皆様からの情報もお待ちしております。楽しく交流していきましょう。

本年も引き続き「頼山陽ネットワーク」よろしくお願い申し上げます。

 

                 頼山陽ネットワーク

                              代表 石村良子  

                              事務局一同

 

2017・12・31 2017年を振り返って

 

2017年(平成29年)も暮れようとしています。皆様にとりましてはどのような一年でしたでしょうか。

 

「頼山陽ネットワーク」では主催行事として以下を行いました。

➀4月18日 旅猿ツアー「亨翁の和歌の旅 完結編」

②6月15日 旅猿ツアー「三谷春で会席ランチ」

さらにこれらの内容を盛りこみ、7月1日「頼山陽ネットワーク通信第19号」を発行しました。

 

4月28日、頼山陽が命名した「耶馬渓」を含む周辺が「大分県(中津市・玖珠町)やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく」として日本遺産に認定されたのは嬉しいニュースでした。来年2018年、頼山陽西遊200年を迎えるのあたり、大きな弾みになるでしょう。

 

連載記事では「頼山陽文徳殿を考える」が反響を得て、現在も連載が続いております。頼山陽文徳殿について知ることで「頼山陽とは何か」も考えてまいりたいと思っております。

 

最後になりましたが、ご投稿数が増えたことも、事務局には励みになりました。「頼山陽ネットワーク」は頼山陽ゆかりの方々の交流の場です。頼山陽に関する情報、お気づきのこと、身近な話題などがあれば、ご投稿くださいますようお願い致します。

 

本年は誠にありがとうございました。

引き続き、来年もよろしくお願い申し上げます。

 

                   頼山陽ネットワーク

                              代表 石村良子  

                              事務局一同

 

 

佐藤貢さんの言葉
佐藤貢さんの言葉

佐藤さんはご自身のブログで、精力的に作品を発表されている。特に桜と紅葉の季節は東奔西走の日々を過ごされている。こうした地道な活動が大きな成果につながったのであろう。おめでとうございます。そしてこれからもよろしくお願い申し上げます。

2017・12・18

ひろしまフォト歩きさん

中国新聞「読者の写真」一席に

 

毎日「頼山陽ネットワーク」公式ホームページの表紙を飾ってくださっている「ひろしまフォト歩きさん」こと佐藤貢さんが、中国新聞の「読者の写真」一席の栄冠に輝くという快挙を果たされた。

佐藤貢さんの一席作品「紅葉に魅せられて」
佐藤貢さんの一席作品「紅葉に魅せられて」

左は12月17日付、「第583回読者の写真」入選作品を掲載する中国新聞全体の紙面。

 

 


旅猿「長崎ツアー」は2018年5月23日
旅猿「長崎ツアー」は2018年5月23日

2017・12・15

旅猿「九州『花月』」満席御礼

 

2018年頼山陽ネットワーク「九州年」特別企画 長崎「花月」のお座敷で卓袱料理」は好評につき、当初60名の募集を越え、90名以上


の皆様からお申込みをいただきましたので、募集を終えます。

お申し込みをいただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

会場はみはら歴史館(JR三原駅前)。 三原市教育委員会学芸員による解説。
会場はみはら歴史館(JR三原駅前)。 三原市教育委員会学芸員による解説。

「小早川隆景の書状」は麻生由紀さん、梅庵さんの情報提供により、三原築城450年事業促進委員会が120万円で購入したことから、今回のツアーが実現した。

古民家を改装したレストランでランチ。
古民家を改装したレストランでランチ。
かつての病院
かつての病院

古民家レストランでランチをいただいた後は、観光ボランテアガイドさんの迫力のある案内を聞きつつ、西国街道、三原城周辺を散策。

観光ボランテアガイドさんの解説に聞き入る
観光ボランテアガイドさんの解説に聞き入る

横山大観が愛飲したとして知られる蔵元「酔心」へ向かう。

詳細は近々主催者の梅庵さんからご報告がある予定。

 

 

2017・11・8

「小早川隆景の書状見学ツアー」

同行記

 

7日、麻生由紀さん、梅庵さん、の呼びかけによる「小早川隆景の書状見学ツアー」が行われ、同行した。

小早川隆景が家臣宛てに書いた書状。
小早川隆景が家臣宛てに書いた書状。
レストランの2階。古民家を改装したレストランは各地で増えている。
レストランの2階。古民家を改装したレストランは各地で増えている。
石垣の上に、天守閣ができる予定だった。
石垣の上に、天守閣ができる予定だった。
頼山陽も歩いたかつての西国街道。
頼山陽も歩いたかつての西国街道。
大吟醸はじめ、各種の酒を試飲する。
大吟醸はじめ、各種の酒を試飲する。

ご提供者様、ありがとうございます。
ご提供者様、ありがとうございます。

2017・7・24

会員様プレゼント

 

ペアチケット(当日券1000円×2枚)を3様に差し上げます。7月末までにメールからご応募下さい。(ご住所は登録時からご変更がない場合は不要です)

 

世界最高の写真家集団マグナム・フオト創立70周年

「パリ・マグナム写真展」

   京都文化博物館

  (京都市中京区三条高倉)

  9月18日(月)まで

 

※2階、3階総合展示・3階フイルムシアターご招待券(当日券500円×2枚)付


当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

 

 

2017・7・21

今さらですが…

 

今さらですが、「頼山陽ネットワーク」のゴム印を注文し、受け取ってきました。今後、どの程度活用できるかは「?」ですが、一回でも多く、押印できればと思っています。

 


2017・7・14 次回「旅猿ツアー」のご案内

 

来年2018年は頼山陽の九州遊歴200年にあたります。そこで頼山陽が長崎で3カ月滞在した史跡料亭「花月」で記念の宴を催します。

何卒ご参加下さいますようよろしくお願い申し上げます。

 

第12回 旅猿ツアー          主催 頼山陽ネットワーク

   2018年 頼山陽ネットワーク「九州年」特別企画

 

長崎「花月」のお座敷で卓袱料理

 

              仮予約のご案内  

 

長崎円山にある「花月」 頼山陽が3カ月滞在した史跡料亭を「旅猿ツアー」で訪ねてみませんか。先の話でどうなるかわからないという方も

仮予約をお勧めします。2018年正月頃、最終のお伺いを致します。

ご都合がつかない場合は取り消しができます。

円山芸妓の舞、歌も予定。
円山芸妓の舞、歌も予定。

             

日時 2018年5月2日(水) 

場所 長崎史跡料亭花月 長崎県長崎市丸山町21

  現地集合、現地解散。交通、宿泊の手配は各自でお願いします。

日程

10時30分 入場。庭や集古の館見学でお楽しみください。※自由参加

11時~12時30分 茶席 参加は一席ごと300円

 煎茶席 ①島村幸忠 ②雪輪会  中国茶 ①殷勤 大𤋮 ②松月会 ※自由参加。

茶席は「坂本龍馬刀疵の間」で行います。「頼山陽の間」も見学です。

詳しくは「花月」ホームページをご覧下さい。

12時30分~15時 宴会 

円山芸妓による歌、舞があります。他に頼山陽ネットワーク9周年行事、

全国各地から参加される方の活動報告、月琴演奏、詩吟、剣舞を計画中。

 

募集人員  60名(すでに40名の仮予約の方いらっしゃいます)

会費    お一人様 15、000円

       (卓袱料理代、飲み物代、宴席料、雑費込)

お問い合わせ、お申込み 

「頼山陽ネットワーク」代表石村良子 yoshi221@cap.ocn.ne.jp 

又は「頼山陽ネットワーク」公式ホームページ 

 

2017・7・11

頼山陽ネットワーク8周年

石村良子代表のご挨拶

 

蝉の声も聞こえるころとなりました

皆様ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 頼山陽ネットワークは来る712日に8周年を迎えることとなりました。


これもひとえに皆様方のご支援、ご配慮の賜物と深く感謝しております。これからもネット上で あるいはネットからでて旅猿として 頼山陽の縁ある人 縁ある地と交流を深め 文人文化の輪を広げて行きたいと思います

これからもブログへの投稿 行事への参加ともども 宜しくお願い致します

               頼山陽ネットワーク代表 石村良子

 

 

2017・7・7 大雨「耶馬渓」の現状②

 

耶馬渓町戸原にお住いの中島由美子さん(耶馬渓文化学習研究会代表)にも電話で様子を伺いました。

 

中島さんによれば、「戸原付近は5年前の豪雨より水が上がりませんでした。5年前の豪雨後、堤防で補強した上、川底の土を取り除いたことも被害の縮小に影響したのかもしれません。耶馬渓で生まれ、育ちましたが、このような豪雨は5年前と今回の2回だけです」とのことです。

 

4年前に完成した新しい頼山陽先生詩碑も、山国川河岸から高台に場所を移したため、被害はないそうです。

 

とはいえ、梅雨前線は活発なままで、線上降水帯は九州地方に掛かり続けています。また全国どこでも大雨の可能性があるそうです。皆様、何卒お気をつけてお過ごしください。

 

2017・7・6 大雨「耶馬渓」の現状

 

報道されているように記録的な大雨になっている福岡県、大分県。頼山陽が名づけたことで知られる耶馬渓付近も避難指示が出ているという。

 

今朝(7月6日朝)、山国川近く耶馬渓町柿坂にお住いの吉森晶子さん(燦々プロジェクト代表)に電話をしたところ、「前夜は避難場所に泊まり、天候が落ち着いてきたので、自宅に戻ってきたところです」とのこと。いつものように明るいお声だが、とうぜんながらお疲れの様子がうかがえる。

 

5年前の九州北部大豪雨で、山国川沿いの各所は護岸工事がなされ、堤防が作られたことが幸いしているのかもしれない。とはいえ被害の全貌はまだ見えない。雨が降り続いている地域にお住いの皆様、気をつけてお過ごしください。

 

2017・7・3 西村緋祿史先生からお祝いの絵

 

『頼山陽』(見延典子)の装画、挿絵などで知られる映像作家で、時代小説専門の挿絵画家 西村緋祿史先生から、頼山陽ネットワークにお祝いの絵が届きました。久しぶりに頼山陽と再会した気分です。

西村先生、ありがとうごさいます!

   見延典子
   見延典子

 

見延典子著

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 近砂敦著『耶馬渓』

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