2017・7・1 「頼山陽ネットワーク通信第19号」

             次回「旅猿ツアー」ご案内チラシの配信

 

会員様と前回旅猿ツアーご参加の皆様に「頼山陽ネットワーク通信第19号(2017年7月1日発行)」と次回「旅猿ツアー」ご案内チラシの配信致しました。該当の方で万一、届いていない場合はご連絡下さい。

 

 

2017・6・28

頼聿庵「三谷春」但し書きの解読文

 

頼山陽ネットワーク顧問 頼一先生による「頼聿庵『三谷春』但し書き」の解読文を、会員様と旅猿ツアー参加者に配信致しました。

揮毫した頼聿庵の思いを読み取っていただければと思います。

該当の方で、万一届いていない場合はご連絡ください。

 


2017・6・26 「三谷春で会席ランチ」ご参加下さった皆様へ

 

集合写真に関するお知らせメ一ルを配信しました。

万一、届いていない場合はご連絡ください。

 

 

   倉橋島のからの眺め
   倉橋島のからの眺め

三谷春では蔵元ご夫妻の心温まるおもてなしをいただきました。艶やかな着物を着た女性スタッフに見とれて、男性陣はお酒が進んだようですね。「利き酒」を「飲み放題」と間違えた方もいらしたようで(笑)

艶やかな着物姿
艶やかな着物姿

2017・6・16 

「三谷春で会席ランチ」無事終了

 

「三谷春で会席ランチ」のご出席くださった皆様、ありがとうございます。おかげさまで、無事に終了することができました(20名ご参加)

三谷春が誇る銘酒がずらり
三谷春が誇る銘酒がずらり

当日の様子は「頼山陽ネットワーク通信」にまとめ、ご参加の皆様並びに会員様に送信予定です。また次回の旅猿ツアーについても、近々皆様にお知らせする予定です。どうぞお楽しみになさってください。

 

 


2017・6・12 

「三谷春で会席ランチ」最終確認

 

6月15日、頼山陽ネットワークの旅猿ツアー「三谷春で会席ランチ」が迫って参りました。

ご参加の皆様には最終メールを送信致しましたので、ご確認ください。万一、届いていない場合はご連絡をお願い致します。


では当日、お会いできますことを楽しみにしております。

 

 

耶馬渓の頼山陽詩碑 2017年6月2日
耶馬渓の頼山陽詩碑 2017年6月2日

2017・6・6 会員様に配布資料「耶馬渓と頼山陽」送信

 

6月1日中津市で開かれた見延典子の講演会「耶馬渓と頼山陽」の配布資料(5ページ)を特別に会員様宛て送信致しました。


日本遺産に認定された中津市、玖珠町、そしての耶馬渓をご理解する一助にしてくださいますよう、よろしくお願い致します。

 

 

満席になり、受付を終了しました。

お申込み下さった皆様、ありがとうございます。

 

2017・5・3

旅猿ツアー「三谷春で会席ランチ」参加者募集

 

6月15日(木)に旅猿ツアー「三谷春で会席ランチ」を行います。会員様から募集を開始し、好評につき残り3席になっております。

ご参加ご希望の方はメールからご住所、お名前、電話番号を書いてお申込みください(先着順) よろしくお願い致します。

  

                   主催/頼山陽ネットワ一ク

 広島県倉橋島にある造り酒屋 

 

旅猿ツア一 「三谷春」で会席ランチ

 

広島県倉橋島で、文化3年(1806)創業の「三谷春」は広島藩儒の阪井虎山が命名し、頼聿庵の書いたラベルで知られています。6代目蔵元のお屋敷で、頼山陽ネットワ一ク顧問の頼祺一先生と共に頼春水、頼山陽、頼聿庵の屏風や書を鑑賞したあと、美しい庭園を眺めながら本格的な会席ランチ(利き酒付)をいただきます。

 

行程

6月15日(木)朝9時45分、頼山陽史跡資料館玄関前(広島市中区袋町)に集合。 10時マイクロバスで出発。10時30分JR呉駅。11時40分「三谷春」到着。
 12時~15時 6代目蔵元のお屋敷で頼家ゆかりの軸類を6代目蔵元、頼祺一先生 と共に鑑賞。6代目蔵元御奥様によるお点前。会席ランチ(利き酒付)。

酒蔵見学。 見学後「三谷春」もお求めいただけます。15時「三谷春」出発。16時10分JR 呉駅 16時40分 頼山陽史跡資料館着。解散。雨天決行。

参加費     6500円 (マイクロバス送迎付) 

募集人員    20名(先着順です)

2017・4・29

旅猿ツアー「三谷春で会席ランチ」

 

会員の皆様に、次回の旅猿ツアー「三谷春で会席ランチ」のご案内を配信致しました。万一届いていない場合は、メールをお願い致します。

 

 


旅日記にも出ていたつつじも咲いて
旅日記にも出ていたつつじも咲いて

これも偏に皆様のご協力のおかげでざいます。何卒お疲れが残りませんようにお過ごしください。本日は誠にありがとうございました。

   頼山陽ネットワーク代表

            石村良子

 

 

2017・4・18 

「旅猿ツア」ご参加の皆様へ

 

旅猿ツアー「亨翁の和歌の旅 完結編」にご参加下さった皆様、前日の荒天から一転、空も日本海も青く澄みわたり、予定通り日程を終えることができました。

波の音が印象的だった日本海(浜田)
波の音が印象的だった日本海(浜田)

2017・4・17 「旅猿ツア」ご参加の皆様へ

 

旅猿ツアー「亨翁の和歌の旅 完結編」が明日に迫りました。

明日の降水確率は集合時の広島は10パーセント、益田、浜田方面は午前から午後にかけて10~20パーセント、最高気温は20度、風がやや強いというの予想が出ています(17日午前6時現在)

貸切バスでの移動ですので、特に問題はないと思います。

では明日、お会い致しましょう。

 

 

2017・4・14 「旅猿ツア」ご参加の皆様へ

 

旅猿ツアー「亨翁の和歌の旅 完結編」が近づいて参りました。集合日時、場所について、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

当日、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

 

            記

 

集合日時   4月18日(火) 朝8時20分~40分

集合場所   広島駅(新幹線口)を出て右手すぐ、大型バス乗り場付近。

緊急連絡先  すでにお知らせの通りです。

 

2017・4・5

「旅猿ツアの集合」について

 

4月18日「旅猿ツアー」ご参加の皆様へ、集合時間、集合場所についてメールを送りました。ご参加の方で、万一、届いていない場合は事務局までお知らせください。

 


当日のご参加の皆様に抽選でさしあげます。
当日のご参加の皆様に抽選でさしあげます。

2017・3・19

石村良子代表「高津もうで」

 

亨翁和歌の旅 完結編 柿本人麻呂神社への旅は 催行できる事になりました この機会に歌聖と慕われた 柿本人麻呂の和歌にも親しんでみたいと思います 


「高津もうで」は亨翁71歳の歳の和歌紀行です 

 3月22日(現在の4月18日にあたる)杏坪を伴い 竹原を出発 

 広島多賀庵に寄り 山越え 津和野に入る

28日高津に着 

29日戸田に行く

4月2日浜田有福温泉に泊 

 四日市 可部を経 西条あずまこの滝に寄る 

4月6日竹原に帰着
途中 雨に降られ苦労した話 山道の桜や藤に寄せる優しい和歌 梅颸(山陽の母静)とも和歌という趣味で 心が通じたのではと ふと思いました 

 

完結編とありますが 頼先生「杉の木資料より奥州篇も出てくるかも」と言われ 未公開の資料もこれを機に期待できます とりあえず 3回完結ですので 石村より景品を 中に上海の殷さんよりの紹興酒があります 

 

 

2017・3・16 4月18日「旅猿ツアー」遂行決定

 

4月18日旅猿ツアー「亨翁の和歌の旅 完結編」は36名の申し込みがあり、遂行が決定しました。「頼山陽ネットワーク」公式ホームページからお申込みいただいた皆様には、直接ご連絡をさしあげました。

お申込みの方で、万一、連絡が届いていない場合は至急事務局までご連絡くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

 

2017・3・1 アクセス数 記録更新

 

「頼山陽ネットワーク」公式ホームページは2月28日、アクセス数

155件/日 をいただき、記録を更新致しました。

 

今後とも内容の充実に努めてまいります。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

2017・2・1 「旅猿ツアー」付記

 

4月に予定の「旅猿ツアー」について、以下の通り追加致します。

 

一、昼食会場は個室、椅子席です。

二、アストラムライン「中筋駅」付近での乗降車が可能です。

 

詳しくはこちらからお問い合わせください。

 

 

2017・1・30  「旅猿ツアー」ご案内

 

亨翁の和歌の旅 完結編

皆様、いかがお過ごしでございますか。

さて頼山陽の祖父亨翁の旅日記をもとに宮島、錦帯橋と巡ったツアーの完結編として、桜の季節に益田市にある高津柿本神社を訪ねます。講話、解説も充実しています。ふるってご参加ください。

★日時  平成29418日(火)

★訪問地 「柿本人麻呂」を祀る高津

        柿本神社 戸田柿本神社 テキスト ボックス: 250年前、頼亨翁も訪れた高津柿本神社は全国人麻呂社の総本社(島根県益田市) しまね

        お魚センターで買物

★参加費 8000円 (バス代 昼食代)

★講話  頼祺一先生

                  (頼山陽ネットワーク顧問)

頼山陽の思想の源流 

   頼山陽の祖父亨翁の求道精神」

 高津柿本神社(島根県益田市)
 高津柿本神社(島根県益田市)

「高津もうで」の書き下しを無料配布。貸切バスで移動中、車内にて石村良子「頼亨翁の高津もうでの和歌」、望月信子「高津もうでの旅」の解説があります。抽選でプレゼントも当たります。

★募集人員40名 締切リ 3月8日(水)  

 ※但し、30人に満たない場合は中止します。

 

行程

8時30分広島駅(新幹線口)出発= 高速道路広島IC 浜田IC =10時~10時15分 道の駅ゆうひパーク浜田 =11時10分〜11時30分高津柿本神社参拝=12時~12時30分戸田柿本神社参拝=※13時30分〜14時30分 昼食は国民宿舎「千畳苑」で松花堂御膳(※必ずご確認の上お申し込み下さい)=15時~15時30分しまねお魚センターで買物=高速道路 =17時10分広島駅(新幹線口)で解散

 

お問い合わせ、お申し込み  yoshi221@cap.ocn.ne.jp (石村)

 

 

 

2017・1・28  「旅猿ツアー」先行ご案内

 

4月に予定の「旅猿ツアー」について、会員の皆様に先行ご案内を配信しました。ご参加をお待ちしております。

 

 

2017・1・10 頼山陽の妻「梨影」の情報をお願いします。

 

頼山陽の妻「梨影」について情報を求めている方がいます。

彦根市に建つ顕彰碑、京都長楽寺にある墓、頼山陽史跡資料館に所蔵されている書状や絵以外、梨影に関する情報をご存じの方はお知らせ下さい。よろしくお願い申し上げます。

                頼山陽ネットワ━ク事務局

 

 

宮島に着いた殷さん(右から2人目)一行
宮島に着いた殷さん(右から2人目)一行

一行の中には、上海の農園でお茶を栽培している方もいらっしゃるが、日本では煎茶を味わっていただく。

左から2人目から進藤多万さん、石村代表
左から2人目から進藤多万さん、石村代表

2016・11・18

殷さん、お仲間と宮島へ

 

小春日和が続く広島。殷さんとお仲間は宮島観光に出かける。

煎茶を味わう
煎茶を味わう

お接待は石村良子代表が主催する三癸亭賣茶流「雪輪会」の皆さん。殷さんは「雪輪会」に入門しており、石村代表のお弟子さんになる。

 

 


殷さん。頼山陽ネットワーク事務局の私たちとは9月15日上海以来2カ月ぶりの再会。
殷さん。頼山陽ネットワーク事務局の私たちとは9月15日上海以来2カ月ぶりの再会。

遊びに、と書いたが、旅の目的は縮景園でのお茶会、宮島観光など日本文化に親しむというもの。お仲間の上海の皆さんも親日家。5名中3名はすでに日本を訪れた経験がある。大都市よりローカルな土地がお好きだという。

 

2016・11・17

殷さん、お仲間と来広

 

上海の殷さんを覚えていますか?

昨年、頼山陽史跡資料館を訪れ、今年9月上海の法華學問寺でもお会いした。その殷さんが御仲間5名を伴い、広島に遊びにいらっしゃった。

日本食でコミュニュケーション
日本食でコミュニュケーション

頼山陽の署名が書かれた贋作
頼山陽の署名が書かれた贋作
頼山陽書簡集に掲載されている書状
頼山陽書簡集に掲載されている書状

 ※同じ個所をピックアップ。

 見比べてください。

2016・10・31 

頼山陽 書状の贋作

 

ある方から持ち込まれた頼山陽の書状の写真。石村良子代表が贋作と気づいた。というのも、このホームページで紹介したばかりの手紙とまったく同じ内容だったからだ。

 

「頼山陽の手紙」④2通目

 

書簡集に載っているのは篠崎小竹、後藤松陰宛て。贋作は内容は同じながら別人宛てになっている。別人宛てだと、尚々書きに書かれた内容と矛盾してしまう。これが贋作とする根拠である。

 

それにしても見れば見るほど、舌をまくようなうまさだ。

 

 


 高津柿本神社                万葉歌人の柿本人麻呂を祀る神社
 高津柿本神社                万葉歌人の柿本人麻呂を祀る神社

内容に合わせ 藤の花咲くころとなる予定です

境内にある人麻呂の像
境内にある人麻呂の像

2016・10・18

来春の「旅猿ツアー」計画中

 

朝夕 冷え込んでまいりました 

来年の旅行の計画も立てるころとなり 頼先生に先ずはご相談ということで先日 勉強し終わった「高角もうで」頼亨翁,山陽のおじいさん (和歌の旅第三弾)をたどる旅ということになりました 

相変わらず 独断決行ですが ご参加予定よろしくお願いいたします

 朱い橋を渡ってお参りに行こう!
 朱い橋を渡ってお参りに行こう!

まだ計画段階です。

詳しい日程、費用など決まった段階で改めて募集いたします。

 

日時   平成29年 藤の花咲くころ(4月18日)
     日帰りバス旅行
場所   益田 高津柿本人麻呂神社 戸田人麻呂神社
     万葉公園 西城あずまこの瀧 他
講師   頼祺一先生

募集人員 40名
   ※会員特典 未発表の頼惟清「高角もうで」読み下し文配布 

   見延典子
   見延典子

 

『汚名』(本分社)

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祝!日本遺産 認定

 近砂敦著『耶馬渓』

 見延典子の書下ろし

 小説『獲物』を収録

 ※詳細はこちら

 

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