2021・1・22 

山下さんから「打ちこみ原稿」届く

 

山下幸太郎さんから「頼春風の墓碣銘」の打ちこみ原稿が届きました。久保寺さん同様、仕事がはやいですね! ともかくありがたいです。今後ともよろしくお願い致します。

 


2021・1・20 久保寺さんから「打ちこみ原稿」届く

 

17日にお願いした「打ちこみボランティア」にご応募くださった久保寺辰彦さんから、なんと、打ちこんだ原稿が届きました!

 

誠にありがとうございます。久保寺さんには、厚かましく新たなお手伝いをお願いしております。また山下幸太郎さんには「頼春風の墓碣銘」の打ちこみができないか、打診しているところです。

 

まだご協力をお願いしたいことがあります。分量の多いものから、少ないものまで、締め切りを含め、ご相談に応じます。ご協力いただければ「全国 頼山陽史跡巡り」(仮称)に協力者としてお名前を掲載致します。

 

※ボランティア内容は、基本的に活字(漢字、平かな、片かな)を打ちこむ作業です。打ちこんでほしい文章はその都度ホームページで紹介していくつもりです。よろしくお願い致します。

 

2021・1・19

「『全国 頼山陽史跡めぐり』、ボランテアに応募します」

久保寺辰彦さん、山下幸太郎さん ⇔ 事務局(見延典子)

 

〇「募集していた「萬象園記」をパソコンで打ち込みやらせていただけるのならやってみたいです。よろしくお願いします。」 久保寺辰彦

 

  久保寺辰彦さん

   早速、呼びかけに応じてくださり、ありがとうございます。はたし

  て協力してくださる方がいらっしゃるか不安でしたので、うれしいご

  連絡でした。よろしくお願い致します。

                  事務局(見延典子)

 

〇「頼山陽ネットワークのHPに掲載してあるボランティアに申し込みます。漢字だけの打ち込みというのであれば、ある程度時間を頂ければ可能だと思います。返り点は打ち込んだことがないので希望の分量がこなせるか自信がありません。数人で手分けであれば、分量が減るのできるかもしれませんが・・・。まずは申し込みまで。」 山下幸太郎

   

  山下幸太郎さん

   ボランティアへの申し込みをいただき、ありがとうございます。久

  保寺さんに続き、協力してくださるとのご連絡に感謝の思いでいっぱ

  いでございます。「萬象園記」以外にも活字として打ち直さなければ

  ならないものがまだ多数あります。山下さんには早急に別件でお願い

  致したく考えております。直接連絡いたしますので、よろしくお願申

  し上げます。

                  事務局(見延典子)

 

2021・1・17

「全国 頼山陽史跡めぐり」で、ボランテア募集

 

現在、編集中の「全国 頼山陽史跡めぐり」で、頼山陽が著した「萬象園記」をパソコンで打ち込んでくださるボランテアを探しております。

 

下に掲載したのが「萬象園記」で、分量はこの約2倍あります。お願したいのは、この文章(漢文)をそのまま活字として打ち込んでくださる方です。ところどころなじみのうすい漢字がありますが、どうしても探しきれない場合は飛ばしてくださってもかまいません。

 

ご連絡いただいた方には掲載ページのコピーをお送りします。締めきりは

2カ月程度先(ご相談に応じます)。ワ一ドで送ってください。お礼として「全国 頼山陽史跡めぐり」に「協力者」としてお名前を記載致します。

 

何とぞよろしくお願いいたします。

 

「全国頼山陽史跡めぐり」の編集、進捗状況(2021・1・17現在)

 

広島市内、ほぼ終了

 頼山陽文徳殿(広島市南区)

 猿猴橋(広島市中区)

 二葉の地区(広島市南区)

 

原稿、写真待ち

 頼山陽史跡資料館(広島市中区)…居室部分

 頼家之墓(広島市南区)…頼景譲などの碑文、写真

 萬象園(広島市中区)…萬象園記

 広島城(広島市中区)…聿庵の漢詩とりこみ

 

編集中

 白神社・国泰寺(広島市中区)

 

雪の中、猿猴橋での父子の別れの場面。画は西村緋禄史。見延典子『頼山陽』(中国新聞連載2004年 第89回)より

2021・1・5

「全国 頼山陽史跡めぐり」

 

「全国 頼山陽史跡めぐり」は迷いながらも編集作業を続けています。

 

頼山陽史跡資料館(広島市中区)

           ほぼ終了 

頼山陽文徳殿(広島市南区)

           ほぼ終了

猿猴橋(広島市中区)

           ほぼ終了 頼家之墓(広島市南区) 

           編集中

二葉の里 周辺

           編集中

 


2021・元旦

謹賀新年

 

明けましておめでとうございます 今年も文人文化の継承に尽力いたします

  令和三年元旦

    頼山陽ネットワーク代表

               石村良子

 


 頼山陽史跡資料館の正門
 頼山陽史跡資料館の正門

2020・12・14

「全国 頼山陽史跡めぐり」は

     頼山陽史跡資料館から

 

編集をはじめた「全国 頼山陽史跡めぐりは、頼山陽史跡資料館からとりかかりました。改めて写真を撮り足す必要もあり、通いやすい場所から始めることにしたのです。


編集の進捗状況

 頼山陽史跡資料館(広島市中区)  ほぼ終了 

 頼家之墓(広島市南区)      編集中

 頼山陽文徳殿(広島市南区)    編集中

 

適宜ご報告いたします。

 

2020・12・11

「全国 頼山陽史跡めぐり」(仮称)続報

 

5月にお伝えしたように「全国 頼山陽史跡めぐり」(仮称)の編集について、ようやく方針が固まって参りました。

 

全国にある頼山陽関連の史跡、詩碑の写真だけでなく、漢詩、漢文の専門家である進藤多万さんのご協力を仰ぎつつ、ゆかりの漢詩や文を入れることで読み物としても楽しめる内容を目指します。

 

皆様からの情報提供がもとになります。今後も進捗状況を適宜ご報告いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

           頼山陽ネットワーク 代表  石村良子

                  漢詩文担当  進藤多万 

                    編集人  見延典子

 

2020・11・24

「月ヶ瀬」旅行、続報

 

来年3月11日(木)~12日(金)の日程で、皆様と頼山陽が最晩年友人らと訪れた「月ヶ瀬」(奈良県)を旅する計画を立てていますが、コロナ感染拡大のため、計画

頼山陽も愛でた月ヶ瀬梅林
頼山陽も愛でた月ヶ瀬梅林

が中断しております。状況が好転しましたら、発表しますので、その節はよろしくお願い致します。

 

月ヶ瀬梅まつりの様子          月ヶ瀬観光協会HPより
月ヶ瀬梅まつりの様子          月ヶ瀬観光協会HPより

2020・10・31

「月ヶ瀬」旅行を計画中

 

今年は新型コロナの影響で、イベントが開けない状態が続きました。来年の状況も不透明ながら、2月から3月にかけて行われる「月ヶ瀬梅まつり」(奈良県)へ皆さんと訪れたいと計画を練っているところです。


「月ヶ瀬」は頼山陽も晩年に訪れ、詩碑も立っています。ご期待下さい。

 

2020・928 書軸、書状、漢文の解読の有償化について

 

頼一族関連の書軸、書状、漢文の解読のご依頼が増えてまいりました。これらについては頼山陽ネットワーク発足当初からすべて無償で行ってまいりましたが、内情を申せば、知識をお持ちの方にお尋ねしたり、持ち出しをすることも多々ございました。そのため2020年10月1日受付分より有償にすることと致しますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

解読してほしい書軸、書状、漢文の画像をお持ちの場合、まずは画像をお送りください。無料でお見積もりを致します。それで合意した後、解読を進めます。解読結果は非公開にも応じますが、できるだけホームページ上で公開してくださいますようお願いします。

 

尚、有償とした場合でも、解読できない文字があることはご了承ください。収益はすべて頼山陽ネットワークの活動費として活用致します。

 

  A5版49ページ、オールカラー

  非売品として2011年発行

頼山陽が1818年、中津、耶馬渓を訪問した時、中津で活躍していた田信(田中信平)が著した「料理簡便集」を基本とした料理の再現です。当時、中津ではどのような料理が食されていたか、参考になります。

2020・7・12 

      会員様プレゼント

 

お馴染み中津市在住の近砂敦さんが東九州短期大学食物科講師の木下美千代先生とまとめた「伝えたい中津の伝承料理」を会員1名様にプレゼントいたします。

すべての料理はレシピ付きなので、ご自分で作ることができます。
すべての料理はレシピ付きなので、ご自分で作ることができます。

応募方法

①「頼山陽ネットワーク」公式ホームページ会員様に限ります。

➁メールから「プレゼント希望」とお名前を書いて、ご応募ください。

③締め切りは7月18日(土) 当選者に直接連絡し、発表にかえます。

 

2020・5・2

「全国 頼山陽史跡めぐり」(仮称)編集の開始にあたって

 

「頼山陽ネットワーク」では、全国にある頼山陽関連の史跡、詩碑などの情報、写真のご提供を呼び掛けて参りました。ありがたいことに、すでに相当数の情報、写真が寄せられおり、そろそろ一冊にまとめる時期にきているのではないかと考えます。

 

そこで作業にとりかかろうとしたのですが、そもそもどのようにまとめていくべきか、まずは編集方針から取り決めていかねばならず、いきなり壁にあたってしまいました。それでも今までのように、困ったときには「頼山陽ネットワーク」の皆さまのお知恵とお力をお借りして乗り越えていけるのではないか、と楽観的に考えております。

 

完成までにはさらに長い歳月がかかるでしょう。場合によっては直接、ご連絡してご協力をお願いする方が出てくるかもしれません。そのときにはとぞよろしくお願い致します。折に触れて進捗状況をお知らせして参ります。引き続き情報をお寄せくださいますよう、よろしくお願い致します。

                  

           頼山陽ネットワーク 代表  石村良子 

                     編集人 見延典子

2020・2・22 

中止のお知らせ

曾山流樹徳吟詠会柳青会」の構成吟「頼山陽東游記」

 

残念なお知らせです。

4月26日の予定していた曾山流樹徳吟詠会柳青会」の構成吟「頼山陽東游記」が諸事情により中止となりました。

 

尚、同日開催の「酒と煎茶と古琴の会」に関しては予定通り行いますので、ご予約された皆様は楽しみにお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

2020・2・3 山根兼昭さん

曾山流樹徳吟詠会柳青会」の

     構成吟「頼山陽東游記」

ご案内のように、4月26日(日)11時から、頼山陽史跡資料館25周年コンサート「酒と煎茶と古箏の会」(11時~13時)が行われますが、その後、曾山流樹徳吟詠会柳青会による構成吟「頼山陽東游記」が決まりました。


頼山陽生誕240周年記念

  構成吟「頼山陽東遊記」

     日時 4月26日(日)13時~14時

     場所 頼山陽史跡資料館ロビ一(広島市中区袋町)

     出演 曾山流樹徳吟詠会柳青会

     作・演出   山根曾文、尺八演奏 都山流師範・中山皎昌山先

     吟詠     山根曾文、植松柳允、玉置柳鷹、千島藤誠、

     ナレーター 鬼頭弘花、田中温花

 

※好評につき、当日の「酒と煎茶と古箏の会」のチケットは完売しました。

構成吟「頼山陽東游記」のご鑑賞をご希望の方は、事務局までご連絡下さい。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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