2021・12・30

新会員さん(東京都)「東南アジアのイスラーム・儒教融合から頼山陽へ」

 

はじめまして。東南アジアのイスラーム・儒教融合について調べるうち、頼山陽先生に関心を持つようになりました。頼山陽ネットワークに入会したく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

       新会員さんへ

        ご入会いただき、ありがとうございます。

        頼山陽は、現在『日本外史』をアリゾナ州立大学のロバ

       ート・タック教授が英訳をされているなど国際的にも関心

       が集まりつつあります。固定観念に縛られない自由な発想

       で頼山陽を論じていただきたいと思います。

                        見延典子

 

 上/山紫水明処

 右/長楽寺

2021・11・13

上口雅彦さん「京都・神戸に」


京都・神戸に行ってきました。

頼山陽が晩年住んでいた「山紫水明処」、山陽が見どころを紹介した「渉成園」、山陽と三樹三郎のお墓のある「長楽寺」、菅原道真の「北野天満宮」、幕末の新選組「壬生寺」「八木邸」、戊辰戦争絵巻(複製)が特別展示されている「仁和寺」、比叡山延暦寺と大原三千院。神戸にも寄り、楠木正成の「湊川神社」「湊川公園」も。駆け足だったので、写真を撮ってきたという程度です。

 

2021・8・13 

新入会員 柴本信子さん(神奈川県在住)

「旅の記憶をコンパクトに記す手立てとして漢詩を学んでおります」

 

5年程、壇ノ浦古戦場に面した門司港に拠点を置き、横浜との二地域居住を試みました。その折、車で山陽・山陰両道を何度も往還しました。宮島、竹原へも立ち寄っております。

 

私は信玄&謙信の川中島古戦場に近い長野市善光寺で生まれ、桶狭間古戦場に隣接した有松で育ち、武蔵野の古戦場の多摩地域や江戸城下の大田区・港区で働き、相模国に住まうという、結果として古戦場を行脚したようなこととなっております。

 

海外国内問わずの旅好きで、旅の記憶をコンパクトに記す手立てとして漢詩を学んでおります。李賀や杜牧の漢詩が好きです。

 

   柴本信子さんへ

    ご入会いただき、ありがとうございます。

    漢詩は、現代人にはハードルが高いジャンルです。

    今年度の頼山陽文化講座(頼山陽記念文化財団主催。全4回)は

   花本哲志頼山陽史跡資料館主任学芸員が漢詩の作り方を具体的に教

   えてくださっていますが、頼山陽の漢詩の解読でも手を焼くことが

   多く、お力をお貸しいただければと存じます。

                         見延典子

 

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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