2022・6・7 新会員さん(兵庫県)⇔ 見延典子

「城崎に頼春水の来遊、宿泊の屋敷」

 

会員登録ありがとうございます。

只今、「頼山陽史跡詩碑めぐり」の購入代金振込手続きをいたしました。

見延典子氏の「頼山陽」はとても面白く3回ほど読み込んでいます。

また近くに大庄屋だったお宅があり、城崎に頼春水が来遊した際宿泊されたと聞きます。残念ながら7年ほど前に大火があり、居間に掛けてあった春水の書は燃えてしまったようです。

これからも楽しい話題の発信を楽しみにしております。今後ともよろしくお願いします。

 

 新会員さんへ

   会員登録、新刊ご購入、拙著『頼山陽』についてのご感想をありが

  とうございます。「頼春水の城崎入湯」については、石村代表がここ

  に書いています。『頼山陽史跡詩碑めぐり』では触れなかったことが

  悔やまれますが、いつの日かその他の情報とともに書き加え、改訂版

  を出せればよいと思っています。あくまで希望です(笑)今後ともよ

  ろしくお願い申し上げます。

                       見延典子

 

2022・5・7 新会員さん(山形県)「勉強させてください」

 

 不勉強のため、海音寺潮五郎さんの「史伝西郷隆盛」を読んでいて

頼山陽さんのことを知りました。早速「日本外史」を購入いたしました。

見延さまの著作も読ませていただきます。いろいろ勉強させてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

              

       新会員さん

         こちらこそよろしくお願い致します。情報、ご投稿も

         お待ちしております。

                      事務局

 

この目標は17の項目で設定されておりますが、頼山陽ネットワークが取り組むのは主に次の3っつです。

1、すべての人に健康と福祉を。

2、質の高い教育をみんなに。

 

3、パートナーシップで目標を達成しよう。

2022・2・20

山根兼昭さん

「SDGsと頼山陽ネットワーク」

 

SDGs―20159月に国連サミットにおいて、持続可能な開発目標として採択され、此れから人類の幸福を求めて何をすべきかを定め、今や身近な流行語ともなっております。

これからはコロナ禍も収まり、社会が平常化しますと、23年後には働き方も変わり、生活に余裕が出来てくると思われます。そうすると歴史や伝統文化に関心が集まり、世間一般に「頼山陽ネットワーク」の活躍の場が増えてくると思います。

 


2021・12・30

新会員さん(東京都)「東南アジアのイスラーム・儒教融合から頼山陽へ」

 

はじめまして。東南アジアのイスラーム・儒教融合について調べるうち、頼山陽先生に関心を持つようになりました。頼山陽ネットワークに入会したく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

       新会員さんへ

        ご入会いただき、ありがとうございます。

        頼山陽は、現在『日本外史』をアリゾナ州立大学のロバ

       ート・タック教授が英訳をされているなど国際的にも関心

       が集まりつつあります。固定観念に縛られない自由な発想

       で頼山陽を論じていただきたいと思います。

                        見延典子

 

 上/山紫水明処

 右/長楽寺

2021・11・13

上口雅彦さん「京都・神戸に」


京都・神戸に行ってきました。

頼山陽が晩年住んでいた「山紫水明処」、山陽が見どころを紹介した「渉成園」、山陽と三樹三郎のお墓のある「長楽寺」、菅原道真の「北野天満宮」、幕末の新選組「壬生寺」「八木邸」、戊辰戦争絵巻(複製)が特別展示されている「仁和寺」、比叡山延暦寺と大原三千院。神戸にも寄り、楠木正成の「湊川神社」「湊川公園」も。駆け足だったので、写真を撮ってきたという程度です。

 

2021・8・13 

新入会員 柴本信子さん(神奈川県在住)

「旅の記憶をコンパクトに記す手立てとして漢詩を学んでおります」

 

5年程、壇ノ浦古戦場に面した門司港に拠点を置き、横浜との二地域居住を試みました。その折、車で山陽・山陰両道を何度も往還しました。宮島、竹原へも立ち寄っております。

 

私は信玄&謙信の川中島古戦場に近い長野市善光寺で生まれ、桶狭間古戦場に隣接した有松で育ち、武蔵野の古戦場の多摩地域や江戸城下の大田区・港区で働き、相模国に住まうという、結果として古戦場を行脚したようなこととなっております。

 

海外国内問わずの旅好きで、旅の記憶をコンパクトに記す手立てとして漢詩を学んでおります。李賀や杜牧の漢詩が好きです。

 

   柴本信子さんへ

    ご入会いただき、ありがとうございます。

    漢詩は、現代人にはハードルが高いジャンルです。

    今年度の頼山陽文化講座(頼山陽記念文化財団主催。全4回)は

   花本哲志頼山陽史跡資料館主任学芸員が漢詩の作り方を具体的に教

   えてくださっていますが、頼山陽の漢詩の解読でも手を焼くことが

   多く、お力をお貸しいただければと存じます。

                         見延典子

 

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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