2020・1・19

会員の久保寺さん「見延典子『頼山陽』文庫版について」

 

今年、会員になった久保寺(千葉県在住)と申します。よろしくお願いいたします。

頼山陽に関しては、幕末の志士に多大な影響を与えた日本外史の著者程度の知識しかありません。地元の古文書講座を数年前から始めたことがきっかけで頼山陽ネットワークを知りました。早速、見延先生の徳間文庫の「上・中・下」を購入して読んでいるところです。


中・下巻が、なかなか見つからないという投稿をみたので、参考になればと思い

投稿しました。私は「book off のオンラインショップ」で購入しました。

下巻は、見延先生のサインと印があったのでラッキーでした。

現在、下巻は在庫がないようですが、中巻はあるようです。ご参考までに。

 

ネットから
ネットから

2020・1・5 

長野伸江さん

「頼山陽の言語感覚が与えた影響」

 

小学館の『日本国語大辞典』(二版)の改訂作業スタッフをつとめていた時代に、幕末から近代にかけて


広く読まれた『日本外史』の用例が少ないのは良くないだろうと思い、せっせと用例を拾っておりました(頼山陽の言語感覚は近代日本語にいろいろ影響を与えたのではないかと)。正月なので「気になっていながら、していないこと」を考えていたら、山陽を思い出した次第です。改めて勉強させていただきます。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

οο 会員募集 οο

 

「頼山陽ネットワーク」の会員になりませんか? 会費は無料。特典があります。

 

 詳しくはこちら