見延典子『敗れざる幕末』
見延典子『敗れざる幕末』

2019・9・3

会員様「『頼山陽』に続き、『敗れざる幕末』も読了」

 

見延典子さんの『頼山陽』を読了したあと、続編の『敗れざる幕末』を早速読み始め、こちらも面白くて本日読了致しました。気になっていた沢山の登場人物のその後も分かって、大満足です。


福山藩の関藤藤陰については、頼山陽に元五郎と出てくる以外は全く知らない人物で、彼を軸に幕末の幕府と朝廷とそれに翻弄される阿部氏と頼家の人々などを絡ませてあって、面白い事この上なく、何という構成力と唸りながら夢中になって一気に読ませて頂きました。  阿部正弘、素敵すぎる〜 最後は涙、涙〜

 

機会があったら廉塾を始め 福山の史跡にも足を伸ばしたく思った次第です。 いつぞや、福山城で阿部一族の展覧会やっていたのにスルーしたことが、悔やまれます。

 

頼春水・書「梅し」
頼春水・書「梅し」

2012年に第5回吟詠大会を予定しておりましたので、「梅?日記」を構成吟にしようと思い買った本が、見延典子著「そっぽらぽんのぽん」でした。

そのとき、表紙の裏に「見延典子」のサインが入っていたので、ビックリしたことを覚えております。

2015年にネットワークの会員になり、2017年本屋で、見延典子著「頼山陽にピアス」を見つけ、感想をネットワークに乗せていただきました。

実は昨日、7月12日の10周年記念日を思いながら、ふと目に留まった本が「頼山陽にピアス」でした

 2004,11月初版
 2004,11月初版

2019・7・18

山根兼昭さん

「頼山陽ネットワーク

    創立10周年に思う」

 

頼山陽につきましては、詩吟の漢詩に多く出てきますので、30年程前からその存在は意識しておりましたが、特に関心を持ったのは、2010年の「頼梅?生誕250年祭」の特集でした。

2000,12月初版  サイン入り「すっぽらぽんのぽん」、
2000,12月初版  サイン入り「すっぽらぽんのぽん」、

斜め読みでしたが「すっぽらぽんのぽん」のその後、のタイトルを見つけました。曰く「・・講演の依頼があるときは、・・段ボール箱一杯の本を持ち、・・求められればサインもする・・」

「あのサインは、この時のサインなのか、それが巡り巡って私のところへ来た、何というご縁であろうか。」

ホームページ運営の10年間は、大変なご苦労の連続であったと思います。これも頼山陽という強力な引力によって結ばれている賜物と思います。

 


 大垣高橋湊、     頼山陽 乗船の地
 大垣高橋湊、     頼山陽 乗船の地

2019・7・11

 山根兼昭さん「祝・頼山陽

   ネットワーク創設10周年」

 

令和元年7月12日、頼山陽ネットワーク創設10周年を心よりお祝い申し上げます。

私は、2014年に入会し7月に第1回目の投稿をさせていただきました。

 


当時、木崎好尚著「家庭の頼山陽」に「頼山陽は1813年美濃善応寺に禅智師を訪う」の一文を見つけ、以来山陽の、美濃尾張における足跡を調べてきました。そしてその都度「頼山陽ネットワーク」に投稿し、その数、数十回に及んだと思われます。またその間、ネットワークのスタッフの皆様方に、ご指導いただきました。

その集大成として、今年10月6日(日)名古屋駅前・ウインクあいちにおきまして「頼山陽東遊記」と題し、詩吟の発表会を行う運びとなりました。

これは将に、「頼山陽ネットワーク」10年間の活動の賜物と深く感謝申し上げます。

 

2019・6・12  角増正裕さん

            「もう頬づえはつかない」ブルーレイ届く

 

予約していた197912月公開の映画「もう頬づえはつかない」のブルーレイが届きました。広島在住の作家 見延典子さんが早稲田大学第一文学部の卒業制作として執筆するや50万部のベストセラーとなった小説を東陽一監督で映画化。主題歌は寺山修司が作詞しています。主演の若き桃井かおりが奥田英二、森本レオと同棲生活を送る安アパートで繰り広げられる世界は喜多条忠の神田川よりカラッとした感じです。

 

発売元キングレコード、定価5800円
発売元キングレコード、定価5800円

2019・5・19

角増正裕さん

「もう頬づえはつかない

       ブルーレイ予約」

 映画「もう頬づえはつかない」のブルーレイが612日に発売になります。映画はまだ見たことがないのでアマゾンで予約しました。主題歌の作詞は寺山修司なんですね。

以前、原作を読んで私が今まで読んだ作品の中では、村上龍「限りなく透明に近いブルー」と山田詠美


「ベッドタイムアイズ」が思い浮かびました。3作とも決してPTA推薦ではない傑作といえます。ブルーレイ楽しみです。

 

角増正裕さんへ

 映画「もう頬づえはつかない」ブルーレイをご予約いただき、ありがとうございます。ある意味、勇気がありますね(笑)

 映画化になって40年。10数年、東陽一監督が広島映像ライブラリーでご講演されたとき、再会しました。すべてよき思い出です。

                          見延典子

 

「不識庵機山を撃つの図に題す」を朗吟する竹原頼山陽顕彰会大歳英子副会長 2019・4・7 広島不動院にて

2019・4・24 

林さん「初めてメールいたします」

 

初めてメールいたします。

頼山陽については以前から興味をもっていましたが、このサイトの存在を知らずにいました。豊富な内容が盛りだくさんで驚きました。

ただ豊富すぎて、知りたい事柄が掲載されているかどうかがわかりにくいような気がします。


実は先日、岡山の閑谷学校というところに行ってきましたが、そこの展示にも、頼山陽が訪れたとありました。

日本遺産第1号で、国宝もある施設で、世界遺産登録をも計画しているようなところのことが、このサイトにも載っているのかどうかもわからないのは残念です。

また、頼山陽といえば「鞭声粛々」の作者としてが日本社会では一番知られている事実ではないかと思うのですが、川中島の詩碑の記述も見つけられませんでした。

 

林様

 

「頼山陽ネットワーク」公式ホームページにアクセスの上、ご投稿くださり、誠にありがとうございます。ご指摘の「検索しにくい」という点に関しては今後の課題といたします。

 

また現時点で「岡山の閑谷学校で、頼山陽に関連する場所」「川中島の頼山陽詩碑」についての情報は寄せられていません。「頼山陽ネットワーク」では全国にある頼山陽ゆかりの史跡、詩碑などの情報を求めております。もし写真をお持ちでしたらご投稿いただければ、助かります。

 

今後とも頼山陽ネットワークをよろしくお願いいたします。

 

                    頼山陽ネットワーク事務局

 

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

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国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家」

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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