西村先生「美人画天国」から
西村先生「美人画天国」から

2016・8・20

8月22日、西村先生の作品上映

 

すでにお知らせのように、8月22日、第16回広島国際アニメーションフェスティバルで、西村緋祿司が所属されるグループ「G9+1」の作品が上映される。


お問い合わせがありましたが、残念ながら、当日、西村先生は会場にはいらっしゃいません。ご了承ください。

 

8月22日(月)15時40分~ 

広島アステールプラザ(中ホール)

現代日本のアニメーション「G9+1のなんとか天国」(22分)

 当日券1200円 

 全作品中、最後なので17時過ぎの上映ではないかと思われます。

 

 

 

2016・8・13

広島国際アニメーションフェスティバルに西村先生の作品

 

2年に1度の第16回広島国際アニメーションフェスティバルが8月18日から22日まで、広島市中区のアステールプラザで開かれる。


日本を代表するアニメーターで、『頼山陽』(見延典子)の挿絵や装画で知られる西村緋祿司先生(挿絵画家の時は西村緋祿史)のアニメーションも、下記の作品の中で見ることができる。

 

8月22日(月)15時40分~ 中ホール

現代日本のアニメーション「G9+1のなんとか天国」(22分)

(前売り1000円 当日券1200円)

 

お問い合わせ先はこちら

 

 

2016・8・5

ブックスひろしまさん

「今年は10月16日(日)開催」

 

ブックスひろしま2016 ~僕たちには、明日もあるし、本もある~

 

2016年10月16日(日) 

朝10時30分スタート

場所 広島県立美術館

  (広島市中区上幟町)


今年のブックスひろしまは、2部構成です。

 

第一部は広島の本にかかわる4方向からの各20分プレゼンテーション。新刊書店、古本屋、書物研究家、旅する本、と多才なメンバーがおくる熱いイベントが、なんと無料参加です。

*第一部は、事前申し込みは不要です

 

第二部は、14時スタート

「作家 湊かなえさんトーク」開催!!たっぷり60分のトークは、講演ではなく会話をお届けします。トークアテンドは、ブックスひろしま実行委員長 財津正人が担当します。湊かなえさんとは3度目のトークとなります
*こちらは、有料・要お申込み お一人1000円(当日)

*会場にて湊かなえさん著書販売あり、トークサイン会あり

*お申し込みは、ブックスひろしま実行委員会(本分社内)まで

 

■いずれも「お名前・人数・電話番号」を明記して下さい。

TEL(平日10時~17時のみ) 082-259-3925

FAX(24時間OK)      082-259-3926

メール  bookshiroshima@gmail.com



『文字を作る仕事』(晶文社)
『文字を作る仕事』(晶文社)

2016・7・15

鳥海修さん新刊『文字を作る仕事』

 

パソコン、スマホなどでお世話になっている活字。その活字が一文字ずつ人の手によって作られていることをご存じですか?

 

なぜ活字をつくる仕事に魅せられて行ったのか。活字に関する知識を得られる上に、「書体設計士」を自認する字游工房の鳥海修さんの自伝の


ようにも読める一冊。読書家だけあって、文章もよい。

 

     ※見延典子著『汚名』(本分社)はじめ『敗れざる幕末』

     (徳間書店)、『怒る清盛』(南々社)、『竃さらえ』

     (本分社)は字游工房の活字を使用しています。

 

 

見よ、美男、美女
見よ、美男、美女

2016・7・10

中津のオッサン

「ノースFMに出演しました」

 

7月2日土曜日にノースFMに出演しました。


内容はノースのFBの紹介をパクリますと
「7月2日(土)『Vivid Color』12時台「KAWORUのビビッと!」にお招きしたのは近砂敦さん。
不定期にご出演いただいて歴史のお話しをしていただいています。
今回は、現在執筆中の著書についてお話しされました。
頼山陽が耶馬渓と名付けて約200年。新日本三景となって100年。
耶馬渓は大きく変化してきました。夏目漱石や与謝野晶子など様々な文人が訪れ、風光明美な耶馬渓を楽しんでいます。耶馬渓鉄道が開通してからは木材や竹などが各地へ運搬され、産業、経済も発展してきました。
そんな耶馬渓の事を書かれているそうです。著書の発刊が楽しみですねえ」
と掲載してくれました(=⌒▽⌒=)

続きは「大分県中津市の地方史」をご覧ください。

 

 

2016・7・5

古書ひろしま文庫さん

「古地図&映画パンフレット祭」

 

ジュンク堂書店広島駅前店(広島駅前福屋内)で、「古地図&映画パンフレット祭」を好評開催中です。

 

ぜひお出かけください。

 

 

 

 

 

 

 


2016・6・30 中津のオッサン「ラジオ出演とハッキング被害」

 

大分県中津市ご在住の中津のオッサンがノースFMに出演される。

 

7月2日(土)昼12時20分頃~

 

「1818年に頼山陽が耶馬渓を訪れてから、約200年になりますのでその間、耶馬渓はどのように変化して発展していったかを私なりにお話させていただきます」とのこと。

 

頼山陽が名付けた「耶馬渓」に関する本の出版を予定されていて、

その内容についても聴けるかもしれない。

 

ノースFMはこちらから聴けます。

 

また近砂さんは最近、facebookとブログのハッキング被害に遭われた。

皆様も大切なデータは別に保管されることをお勧めします。

 

詳しくは大分中津市の地方史

 

 

場所 JR横川駅前近隣フレスタモー

   ルカジル横川1階通路

日時 2016年5月27日(金)まで

         朝10時~夜9時(最終日27日

   のみ夜7時にて閉幕)

 

 

2016・5・26

古書ひろしま文庫さん

「古本大感謝祭300円均一古本市」

 

500冊、すべて300円。掘り出し物があるかも。古本が爆発する5日間です。好評27日(金)まで。


透明水彩小品展を開催します。

5月7日(金)~31日(火)

11時~18時

最終日は17時まで

 

どうぞいらしてください。

 

 

2016・5・15

ギャラリー&アンテーク2010さん「透明水彩小品展」

ギャラリー&アンテーク2010

広島市中区橋本町6-1

広電「銀山町」下車徒歩2分


2016・4・25 宮島ガーデンさん

      「十返舎一九著『宮島参詣膝栗毛』販売開始

 

4月4日にご紹介した十返舎一九著『宮島参詣 膝栗毛』をゴールデンウイーク前から、宮島口の「もみじ本陣」と「宮島SA下り店」で販売開始いたします。この機会にお求めくださいますようお願い申し上げます。

                                                             定価1000円(税別)

 

   A5版 112ページ
   A5版 112ページ

2016・4・4

広島宮島ガーデンさん

十返舎一九著『宮島参詣膝栗毛』

 

広島宮島ガーデンが創立50周年を記念して、十返舎一九著『宮島参詣 膝栗毛』を出版した。

 

十返舎一九の『東海道中膝栗毛』はあまりにも有名だが、続編として『宮島参詣膝栗毛』を書いていたことは広島でもほとんど知られていない。

出版にあたっては、県立広島大学宮島学センター長の秋山伸隆氏や広島県立文書館の協力を仰ぐなど、本格的な内容となっている。

「『宮島参詣膝栗毛』は会社関係者のみならず、図書館・学校・一部マスコミ等にも贈呈いたしました。

反響を見て、色楊枝も含め、当社オリジナル商品として販売も検討いたしております。今後とも、宮島の新たな魅力を発見・発信していきますので、ご指導・ご協力のほど、よろしくお願いいたします」と同社の森河謙二社長は話している

 

 

 

       こちらは原本
       こちらは原本

同時に、かつて宮島土産として人気を博した「色楊枝」も作った。

      宮島五色楊枝
      宮島五色楊枝

地元函館新聞に連載中から好評だった「道南不思議夜話」を中心に、函館の歴史を丹念に掘り起こした労作。コラム風で読みやすい。

 

近江さんは平成21年、神山茂賞を受賞され、お元気でご活躍を続けていらっしゃる。

 

224ページ 定価2000円

ご希望の方はメールをくだされば、ご購入方法をお伝え致します。

 

 

2016・4・22

近江幸雄さん『函館郷土秘話』出版

 

10年ほど前、頼山陽記念文化財団の研修旅行で道南に行った際、函館や江差を案内をしてくださった郷土史家の近江幸雄さんが新刊『函館郷土秘話』を出版された。

 

頼三樹「江差八勝」についての記述もある
頼三樹「江差八勝」についての記述もある

2016・4・17

荒木清二さん「頼聿庵と父山陽」

花本哲志さん「頼杏坪―精勤の人」

 

「芸備地方研究300号記念」が発行された、頼一族に関する論文が2作品掲載されている。

荒木清二さん「頼聿庵と父山陽」と

花本哲志さん「頼杏坪―精勤の人」

 

荒木さんも花本さんも長く頼一族の研究を続けられている。

 

お二人の地道なご研究の成果をお読みください。

 

 

 


2016・4・15

堀尾哲朗さん「頼山陽を想う」

 

「日本外史を読む会」会員の堀尾哲朗さんが「頼山陽を想う」をまとめた。

 

同会に10年在籍している堀尾さんは「山陽の歴史観や山陽の修史に惹かれ、これまで山陽を学んできた証として遺します」と書いている。

 

 

山陽が若き日に書いた「古今総議」と「梶山与一への手紙」が中心。230ページの大作だが、残念ながら非売品。

 

※「日本外史を読む会」は毎月第1、3金曜日14時~16時 広島市の旧日本銀行ビルの3階で開かれている。現在会員は10名ほど。見学は自由。お気楽にどうぞ。

 

 


 

広島県内の、古書店9店とレコード店1店舗がカルチャーの街 横川に集まっています。

 

皆様のご来場をお待ちしています。

 

 

 

 

 

2016・4・13

第6回カジル横川古本市

 

JR横川駅前 フレスタモールカジル横川1階通路にて「第6回カジル横川古本市」開催中です。

 

2016年4月11日(月)~17日(日)まで、毎日朝10時~夜9時まで営業中。最終日のみ夕方6時にて閉幕。


2016・3・28 畠眞實さん「連続講座 広島藩の藩校から修道へ」

 

  • 講 師 : 畠 眞實 
  •   (修道学園史研究会会長・元修道中学校・高等学校校長)
  • 日 時 : 火曜日 13:30-15:00
  • 会 場 : 上幟教室 
  •        (広島市中区上幟町10-15-201 畠田ビル 2F)
  • 定 員 : 30名
  • 受講料 : 20,000円

お問い合わせ、お申し込みは

コミュニティ・アカデミー上幟まで。

 

 

住中武正 神田三亀夫著『広島農人伝』(1962年刊)より
住中武正 神田三亀夫著『広島農人伝』(1962年刊)より

2016・3・23

角増正裕さん

「江田島の篤農家 住中武正」

 

広島県江田島町にご在住の角増正裕さんが、江田島における1、たくあん漬け 2、緬羊 3、みかん狩り、すべての仕掛人であった住中武正についてまとめた。

 

下の写真は昭和30年頃、江田島での緬羊セリ市の様子。写真は追幸一写真集「江田島」(平成2年刊)より。 

 

 

その後、江田島ではみかん狩りで観光ジンギスカンが広まった。

 

お読みになりたい方は頼山陽ネットワークまでメールをいただければ添付してお送り致します。A4版12ページ。無料。

 

 

2016・3・3  夢現大学さん「人間再起力講座『真田幸村』」

 

夢現大学の特別講座:3月の「起死回生の知恵」を歴史上の人物から 学ぶ人間再起力講座 (真田丸の主人公「真田幸村編」)のご案内

 

真田幸村という人は、青年時代を人質として過ごし、壮年になってからは高野山九度村にて牢人生活を送った。また今でいう「非正規社員」として大阪城に招かれ、兵隊長として奮闘する。そして「大阪夏の陣」では家康をあと一歩のところまで追い詰めた。戦国武将の中では、今なお人気の高い「真田幸村」とは、果たしてどのような人物だったのだろうか。どうぞご期待下さい。何卒宜しくお願い致します。

 

開催日  平成28324日(木)1830分~2030

場所   ひろしまNPOセンター会議室(広島市中区八丁堀31幟会館2階)

参加費  2000円(参加費は、当日お支払をお願い致します。)

講師   人間学研究所 所長 熊本 謙次 先生

定員     20人(ご興味ある方は、何方でも気楽にご参加下さいませ。)

 

【申込み先&お問い合わせ先】

夢現大学

730-0013 広島市中区八丁堀31幟会館2F ひろしまNPO センター内

E-mail: kashiwabara@mugendaigaku.com

・夢現大学ホームページ:http://www.mugendaigaku.com/

TEL:090-3371-1155(担当 柏原)

 

 

 

2016・2・19

池田一成さん

「入場無料で面白いオペラ」

 

楽譜も読めない者が「さくらぴあ市民オペラ」の合唱団に入って4年半。初めは口パクでごまかしていたのが、今はCASIO電子ピアノと格闘して必死の音取り。

私の5回目の公演はオペレッタ「メリー・ウィドウ」。練習がとても面白い。ハンナやダニロの歌の力がすごい! 

入場無料でこんな面白いオペラがあるだろうか!

廿日市市役所の駐車場が一杯でも、隣に「ゆめタウン廿日市」の駐車場がいくらでもあります。

広電宮島線「廿日市市役所前(平良)」駅から徒歩7分です。

2月21日(日)午後2時、さくらぴあ大ホールに是非お越しください。

 

 

2016・2・13  ひろしまフォト歩き「お気軽に声をかけて」

 

このたびは、写真倶楽部の作品展をたびたびご紹介いただき、大変ありがとうございました。破格のお取り扱いに嬉しいやら恥ずかしいやら。

明日は初めての土曜日。ご来場者も多いと思われますので、出来るだけ会場に居ようと思っています。

お立ち寄りの際には、お気軽に声をかけていただければ、ご説明もさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

2016・2・13

ひろしまフォト歩きさん

「写真展、好評開催中!」

 

もうじき雛祭り。

 

写真展会場の府中南公民館では、お雛様や季節の花々が皆様をお持ちしています。

 

 

お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

 

JR山陽本線向洋駅の北側です。

 

 

 

 

 

 


会場内の机上に、ご感想を記入していただく用紙を準備しておりますので、皆さまの率直なご意見・ご批評をいただきますようお願いいたします。今後の励みにさせていただきたいと思っています

 

2016・2・8

ひろしまフォト歩きさん

「写真展が始まる」

 

すでにお知らせの通り、写真展が始まりました。

 


      前回の写真展の様子
      前回の写真展の様子

2016・2・3

ひろしまフォト歩きさん

「写真展のお知らせ」

 

12名の部員がワイド4つ切りの写真をひとり3点、合計36点を展示する写真展を開催します。

 

フィンランドやタイなど海外で撮った写真から、北海道や広島県など身近な風景を切り取った写真など様々です。まだまだ修行中の作品ではございますが、写真にご興味のある方にご覧いただければ幸いです。


会場  安芸郡府中町桃山2丁目5-1にある「府中南公民館」

    ☎082-286-3278

 

会期   2月7日(日)の午後2時~2月21日(日)の午後4時

 

毎日ホームページの表紙を飾ってくださっている「ひろしまフォト歩きさん」の写真展です。是非ともお立ち寄りください。

 

 

2016・1・24

古地図・紙物フェアー@ジュンク堂

             広島駅前店

 

「古地図・紙物フェアー」がジュンク堂書店広島駅前店で始まりました。エレベーターを上がってすぐのところです。


「広島県の古地図」「他府県の古地図」「岡山~樺太までの路線図(大正時代物)「石見の時刻表(たぶんバスかな)」「その他紙物」などございます。

 

ぜひご来店ください。

詳しくはこちら

 

 

2016・1・21akiko noteさん「ジャポニジズム振興会東京サロン」

 

ジャポニジズム振興会東京サロン(東京都千代田区)では、島村幸忠若宗匠によるシリーズ“日本文化の真髄”「煎茶-知る、分かる、出来る! 煎茶道で知る“おもてなしの心”」~三癸亭賣茶流(さんきていばいさりゅう) が始まりました。

 

頼山陽のお話も聞けると思います。是非ご参加ください。

 

お問い合わせはジャポニジズム振興会東京サロン

 

2016年1月23日―31日

ギャラリーたむら
〒730-0029 広島市中区三川町10-17 ホンジョウビル2F
Tel 082-241-7739 

2016・1・13 田谷行平展

 

毎年一月に開きます。「田谷行平」展へのお誘いです。

 

大寒の寒さ厳しい折ですがぜひとも足をお運びくださいますようにご案内申し上げます。


 

「200円均一」もあります。

 

ぜひお立ち寄りください。

 

午前10時~午後9時まで

最終日の1月10日(日)は午後6時までとなっております。

 

2016・1・5

古書ひろしま文庫さん

「紙屋町シャレオ 古本まつり」

 

「第15回 紙屋町シャレオ 古本まつり」大好評開催中。


2015・12・23

古書ひろしま文庫さん

「第5回カジマル横川古本市」

 

「第5回カジマル横川古本市」を好評開催中。

 

掘り出し物はあるかも。

 

是非足をお運び下さい。

 

 

 

 

 

 

 

2015・12・21

古書ひろしま文庫さん

「無料配布のヒロシマ ブック&カフェマップ

 

第5回カジル横川古本市で、無料配布予定の「ヒロシマ ブック&カフェマップ」です。

 

 

数に限りがありますので、無くなり次第配布を終了いたします。

 

■2015年12月21日(月) 朝10時~JR横川駅前 

フレスタモールカジル横川1階通路

 

 

頼山陽も訪れた耶馬渓の競秀峰付近
頼山陽も訪れた耶馬渓の競秀峰付近

中津のオッサン「なぜ頼山陽は耶馬渓図巻記で競秀峰を描かなかったか」

 

多くの研究者達は「なぜ頼山陽は耶馬渓図巻記に競秀峰を描かなかったのか?」との命題に対して答えを導いてくれなかった。

 

だが古老の話がヒントを与えてくれた。その答えとは?

 

続きは大分県中津の地方史で

 

中津のオッサンが12月20日(日)10時30分から、ノースFMに

ご出演。「夏目漱石の宇佐・耶馬溪・日田の旅」について語ります。

 

 

 

2015・12・1

ひろしまフオト歩きさん「私の傑作」

 

「経済春秋」(広島市)12月号の「私の傑作」に、「頼山陽ネットワーク」の表紙でおなじみひろしまフオト歩きさんの写真が掲載された。

今後も「頼山陽ネットワーク」の表紙をお願いいたします。


読者の皆さんも、ブログをご覧になったら、「拍手」を押して、応援してさしあげてください!




「写真は、主役を中心に脇役や光が織りなす〃筋書きにないドラマ〃」という言葉(左の写真)に、ひろしまフオト歩きさんがシャッターを押す意気込みが伝わる。


ひろしまフオト歩きさんのブログを拝見すると、2012年11月に一連の写真が写されていたことがわかった。


2015・11・28

2016年度「広島市民カレッジ」

          受講生募集

 

7年目に入った「広島市民カレッジ」の2016年度の受講生募集が始まった。

2016年度は、歴史、文化、瀬戸内海をテーマに語る。定員は50名


お申し込み先

市民カレッジ事務局

FAX 082-843-8278   木村さん


 


2015・11・18 匿名さん「平田玉蘊に関する講演会」


広島県立図書館友の会主催「第3回ブックサロン」があります。


演題  玉蘊を旅することになった一冊の本

講師  村上宏治さん

参加費 500円

日時  11月21日(土) 午後1時30分~午後3時   

場所  広島県立図書館会議室

定員  50名

お問い合わせ 広島県立図書館 082-241-2299


2015・11・7

江差町の松村隆さんに神山茂賞


江差町ご在住で、「江さし草」発行人の松村隆さん(88)に、神山茂賞(社団法人函館文化会)が贈られた。



松村さんは「 江差町の歴史を紀行し友好を進める会」の発起人の一人で、2013年には燦々プロジェクト(吉森晶子代表)の呼びかけに応じて、大分県耶馬渓の頼山陽先生詩碑の募金にも協力くださった。

 

昨年に引き続き、年内にご著書を上梓される予定という。パワーは健在だ。

 

表彰式は11月7日

 

 

 

松村さんが発行人の「江さし草」
松村さんが発行人の「江さし草」

2015・11・6

「竹原頼山陽顕彰会」会報と研修旅行

 

11月1日、竹原頼山陽顕彰会の会報「吾家昔日読書山」の最新号が発行された。

A4版、全6ページ。

 

会員(一口3000円)の申し込みは☎0846-29-0751

竹原頼山陽顕彰会事務局

11月26日、27日に行われる研修旅行(姫路城見学、有馬温泉泊)の案内も掲載されている。


こちらは会員でなくても参加できる。申し込み先は同じく事務局。






第4回「カジル横川古本市」始まる

 

初日 20151019()10時~

最終日  1025()18

*開催期間中は、朝10時~夜9時まで

 

 

場所は、「JR横川駅前 フレスタモールカジル横川」1階通路

屋根在ります。

*フレスタさんの駐車場あります(有料)

 

 

*今回より、フレスタさんのご好意で古本市のレシートも「フレスタ駐車場割引」対象となります。(詳しくはフレスタさんにてご確認下さい)

 

広島県内の9つの古本屋が、とっておきの古本を

投入してご来場をお待ちしております。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

マイハート・コンサート

Special 2015

 

「マイハート・コンサート」開始20年を記念して「マイハート・コンサートSpecial 2015」が開かれる。

 

日時

2015年10月26日(月)

18時30分開演

場所

広島国際会議場フエェックスホール

 

 

出演

辻井淳(バイオリン)

安東由華(ソプラノ)他

 

曲目

ビバルディ・バイオリン協奏曲「四季」より「春」

サラサーテ「ツイゴイネルワイゼン」他

 

入場料

全席自由 前売一般2700円

     当日一般3000円

 

お問い合わせ マイハート・コンサート事務局

       電話082-541-5901

       

 

 

2015・9・28

石井泰行氏の連載②

 

酒造会社 賀茂鶴参与の石井泰行氏の随筆「かもつる酔い話」(月刊『経済春秋』)が好評連載中だ。

 

今回は夕張メロンに始まり、鮭、鮭、冷たいスープの「ビスソワーズ」など食品にまつわる話。皇室にまつわる逸話もある。


以前も書いたが、石井氏は「頼山陽大河ドラマ期成同盟会」の会長を務めて下さった。


偶然、当時の懐かしい資料が出てきた。



東広島や竹原の商工会議所の皆様のご協力のもと、会議を重ねた。


その時の「頼山陽大河ドラマ期成同盟会」の資料と中国新聞の切り抜き。

 

 

 

中国新聞には「頼山陽の大河ドラマを」の見出しが見える。

 

2006年といえば、9年前。

 

時が流れるのは速い。

 

 

2015・9・12 9月15日(火)頼山陽史跡資料館和室にて

         三癸亭賣茶流煎茶会と講演会

 

9月15日(火)頼山陽史跡資料館和室にて三癸亭賣茶流煎茶会と講演会

日時  9月15日 10時~11時

場所  頼山陽史跡資料館和室

講演  山陽の時代の呉越の国 11時

    上海仏教協会  殷勤師

会費  1000円

参加申し込み   yoshi221@cap.ocn.ne.jp  まで 定員あり

   

 煎茶は初めてという方も、気楽にご参加ください。

 お申し込みをお待ちしております。

 

 

2015・9・5 グランマさん「ブログで頼山陽文化講座を紹介」


ブログで先日の頼山陽文化講座を紹介しました。


よろしければ、ご覧ください。


グランマのつれづれ



2015・9・1 無現大学さん

      「広島神輿行列『通御祭礼』」の参加者募集」



■~夢現大学から珍しい!広島神輿行列「通り御祭礼(とおりごさいれい)」の参加者募集等のお知らせです~

此の度、広島の活性化の一環として広島神輿行列「通り御祭礼(とおりごさいれい)」を200年ぶりに復興するための夢現大学が協力者の一人として応援しております。

今回の行列には、子供歌舞伎が行われる山車、高さ4メートルを超える花車、麒麟獅子舞、田楽団、長槍隊、鉄砲隊、弓隊、神馬、楽人など約500人が参加する予定です。

「行列の参加者の募集」と「ボランティアの募集」をしておりますので、ご興味ある方は、是非ご参加下さいませ。よろしくお願い致します。



★広島市被爆70年企画

広島神輿行列「通り御祭礼(とおりごさいれい)」


<参加者募集>

江戸初期から50年ごとに広島城下町で行われていた祭りが、200年ぶりに復興します。二百貫(約800キロ)神輿(みこし)を中心に花車など、当時の行列を再現し、伝統文化の復活を目指します。


【日  時】10月10日() 雨天決行

往路 東照宮(11時発)から饒津神社(1140分着)まで約600

復路 饒津神社(12時半発)から東照宮(14時着)まで約1,100


【参加内容】神輿の担ぎ手、花車引きなど

 ※役割は事務局が決定します。衣装などは貸与


【募集人員】300人 応募者多数の場合は抽選で決定


【参加資格】18歳から70歳ぐらいまでの男女で9月27日(日)の事前説明会に参加できる人(外国人も可・詳細は参加決定後にお知らせ致します。)


【参 料】1人3,000円 。参加記念品、昼弁当付き


※参加決定後、郵便振替先をご連絡します。


【締め切り】9月10日(木)必着


【申込方法】往復はがきに代表者の郵便番号、住所、名前、電話番号と参加者全員の名前、年齢、性別、身長を明記、返信面には代表者の住所と名前を記入し、


    〒732-0057広島市東区二葉の里2丁目1-18 広島東照宮

      「広島神輿行列実行委員会事務局」へ。


■主  催 広島神輿行列「通り御祭礼」実行委員会、中国新聞社

■復元協力 広島市、広島市教育委員会

■後  援 広島県、広島県観光連盟、広島観光コンベンションビューローほか


 ―お問い合わせー

【広島神輿行列実行委員会事務局】

電話082-261-2954(午前9時~午後5時)

ホームページhttp://www.hiroshima-toshogu.or.jp/gosairei.html


★広島市被爆70年企画

広島神輿行列「通り御祭礼(とおりごさいれい)」


<運営ボランティア募集>


江戸初期から50年ごとに広島城下町で行われていた祭りが、200年ぶりに復興します。二百貫(約800キロ)神輿(みこし)を中心に花車など、当時の行列を再現し、伝統文化の復活を目指します。


【日  時】10月10日() 雨天決行

 往路 東照宮(11時発)から饒津神社(1140分着)まで約600

 復路 饒津神社(12時半発)から東照宮(14時着)まで約1,100


【参加内容】準備係、運営係、警備係など ※役割は事務局へご一任ください。


【募集人員】200人 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。


【参加資格】18歳から70歳ぐらいまでの男女(外国人も可)


【特  典】参加記念品、昼弁当付き 


【締め切り】9月20日(日)


【申込方法】代表者の郵便番号、住所、名前、電話番号と参加者全員の、名前、年齢、性別を明記し、郵送かFAXかメールでお申し込みください。


□郵送/〒732-0057広島市東区二葉の里2丁目1-18

  広島東照宮内「広島神輿行列実行委員会事務局」

FAX082-261-4686

□メール/gosairei@hiroshima-toshogu.or.jp


■主  催 広島神輿行列「通り御祭礼」実行委員会、中国新聞社

■復元協力 広島市、広島市教育委員会


■後  援 広島県、広島県観光連盟、広島観光コンベンションビューローほか


 ―お問い合わせー

【広島神輿行列実行委員会事務局】

電話082-261-2954(午前9時~午後5時)

ホームページhttp://www.hiroshima-toshogu.or.jp/gosairei.html

何卒宜しくお願い致します。


 


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柏原 萬良(ドラえもん)

夢現大学

730-0013 広島市中区八丁堀3-1幟会館2階 ひろしまNPOセンター内

電話 090-3371-1155

E-mail: kashiwabara@mugendaigaku.com

E-mail: k-kashiwabara@marble.ocn.ne.jp


2015・8・23

現代美術 鈴木涼子さんの展覧会


*展覧会のご案内です*

Exhibition Announcement in Hong Kong

 

連日暑い日本列島ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 香港でさらにホットな展覧会のご案内です。

この展覧会はフェミニズムや性器に言及した現代美術の作品を、日本と香港から集めた野心的な企画です。

香港ではフェミニズムに関する展示はこれまで数少ないので、そういう意味でも意義深い展示になることと思います

初日29日には、オープニングパーティも開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

                    鈴木涼子


詳しくはこちら



2015・8・2

石井泰行氏の随筆連載

 

賀茂鶴参与の石井泰行氏の随筆「かもつる酔い話」(月刊『経済春秋』)の連載が、7月号から始まっている。

 

 

石井氏は数年前に発足した「頼山陽大河ドラマ期成同盟会」の会長を務めてくださった。

 

その人脈は華麗で、面白いお話をたくさん聞かせていただいた。

 

3、4年前にも中国新聞で一代記が掲載されたが、ひそかにご自分で書いてほしいと願っていたところ。

 

現在、闘病中とのことだが、文章にはユーモアと力強さがある。

 

ちなみに「頼山陽大河ドラマ期成同盟会」は正式解散こそしていないものの、昨今の大河ドラマを見るにつけ、このあたりでもういいのでは、と勝手に思っている。

 

 


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