日露戦争の勝利に高揚する国民を描く引札
日露戦争の勝利に高揚する国民を描く引札

 

今回は約30枚の引札を展示したいと考えています。の引札、日露戦争後に発行され、勝利に高揚した国民を現した一枚と思います。発行の年代順で市民の生活感が現されて興味がつきません。

 

中津市も面白い企画と、資金提供はできないが、全面的に協力をしてくれています(笑)よって、中津市の今年最後広報紙の表紙掲載になりました。(右の写真は中津市の広報誌「市報なかつ」12月15日号)

 

2017・12・9

中津のオッサン

「中津の引札展 好評第2弾」

 

今夏、中津市諸町にある南部町なみ交流館で、中津の商家が発行した明治大正期の「引札(ひきふだ)展」を開催しましたところ、好評でしたので、第2弾を12月15日から1月15日まで行います。

「中津市報」12月15日号
「中津市報」12月15日号

明治の中津について

明治維新によって日本は「国家」というものになります。

「国家」という国のかたちにとまどいながら近代国家になりえるための希望をもち、ただひたすらに、歩みつづけます。明治維新からの明治時代は近代国家への黎明期です。

明治国家は300年間、為政者であった旧士族を崩壊させ、とにもかくにも近代国家をつくりあげようと矢継ぎ早に中央集権国家の為の施策を打て来ます。

国民は未経験の国家というものの施策に不慣れながら国民という言葉に高揚した人々は、未経験ながら、歯を食いしばり遅れまいとすすみつづけていきます。

「中津」は明治政府の施策に翻弄され、中津藩、中津県、小倉県、福岡県、大分県と行政組織は変遷していきます。

このあわただしいとしか言いようのない歴史です。

この明治国家による行政の変遷にも中津の人々は近代国家への道程を忠実に実行しようと痛々しいほどの努力をかさねていきます。 

1892年(明治25年)中津(現・南部、北部校区)の人口は11.917人を数え、大分町の10.550人、臼杵町の10.078人を上回り、

大分県下第一位の都市であり『東の中津、西の博多』と称されたように下毛郡、上毛郡、宇佐郡、玖珠郡を後背地としての商業都市の拠点性を持っていました。

 

 三鑰彩音 個展 ―羽化―
 三鑰彩音 個展 ―羽化―

2017・9・8

三鑰裕人さん「娘の個展」

 

娘が多摩美術大学大学院修了後、同校の初の個展です。

人物の作品を中心に新作を多く出品いたします。

是非お越しいただければ幸いです。


三鑰彩音 個展 羽化

 

日時:2017/9/1()9/9() 日曜休廊

12:0019:00 最終日17:00まで

場所:ぎゃらりぃ朋

104-0061東京都中央口銀座1-5-13太陽ビル2F

TEL 03-3567-7577

 

動画もご覧いただけます。

 

三鑰彩音 個展―羽化ー

 

三鑰彩音 個展 「染みる音」

 

アクセス:

JR 有楽町駅 徒歩4

東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩1

東京メトロ 銀座線・日比谷線・丸の内線 銀座駅 徒歩5

 

色鮮やかな中津の引札(ひきふだ)
色鮮やかな中津の引札(ひきふだ)

引札とは、明治から大正にかけて商家が発行した広告チラシやポスターのようなものです。中津の引札は、年末年始の販売促進の品として、得意先などに配られ、色鮮やかでおめでたい絵柄が多く見受けられます。

2017・8・11

中津のオッサン

「浪漫あふれる錦絵広告 なかつの引札展『明治という時代の中津』」

 

中津の引札(ひきふだ)「明治という時代の中津」好評開催中です。

私が約10年前から収集してきた引札が30枚を超えたのを機に、仲間の協力を得て、初めて展示しています。幸い好評で大分合同、毎日、読売、朝日、西日本の各新聞社から取材をうけ、報道されています。


現在、近代の中津を色々な角度から調べています。

お時間があれば、お立ち寄りください。

 

展示場所 南部まちなみ交流館 中津市1828番(諸町) 

展示期間 平成29年8月20日(日)まで 午前9時~午後6時 入館無料

   

 

カラフルな旧日銀の玄関前 ひときわ目をひきます。
カラフルな旧日銀の玄関前 ひときわ目をひきます。
 自らの作品について 熱く語る好永さん
 自らの作品について 熱く語る好永さん

2017・8・9 好永良子さん

「広島せこへいPeace art展2017」

 

旧日本銀行ビル(広島市袋町)で

「広島せこへいPeace art展2017」

を開催中です。

こんなおちゃめなアート作品も。
こんなおちゃめなアート作品も。

アートを通して平和の大切さ、夢、希望、癒やし、祈りの心を ひろしまから世界に向けて発信します。

ぜひいらしてください。入場無料。8月13日まで。(写真 / 梅庵さん)

 

 


2017・8・3

川上朋子さん「住人十色展」

 

お忙しいでしょうが、よければ会場に足をお運びください。私は会場で皆様(ご希望の方)の似顔絵を描きます。

日時

8月19日(土)昼1時~夜8時

   20(日)朝10時~夕方6時

場所

ウエンデイひとまちプラザ4F

 (広島市立袋町小学校横)

問い合わせ☎ 090ー7374ー4604

 

 


鈴木涼子さんの作品
鈴木涼子さんの作品

2015・7・25

鈴木涼子さん「家族の肖像

10点ほど出品します」

 

「本郷新」が願った作家の育成を目的に、世界と向き合う作家の斬新な視点を今日的テーマのもとで紹介する「New Eyes」の3回目。

今回は「家族」をテーマに、今日の家族のすがた、家族観を提示します。是非ご覧ください。

 

 


会場: 本郷新記念札幌彫刻美術館

          札幌市中央区宮の森4条12丁目  ☎011-642-5709

会期:2017年7月22日(土)~ 10月1日(日)
開館時間: 10:00~17:00
(入館は16:30まで) 月曜日休館
出品作家:今村育子、唐牛幸史、佐竹真紀、鈴木涼子、深澤孝史、

     門馬よ宇子

 

2017・5・20

好永良子さん「透明水彩小品展」

 

私が主宰するグループの「透明水彩小品展」を開きます。

 

5月26日(金)~30日(火)

11時~18時

ギャラリーアンティーク2010

広島市中区橋本町6の11

         縄手ビル1階

 

気楽にお出かけください。

 


オリジナルテキスト
オリジナルテキスト

2017・5・17 山根兼昭さん「第3回尾張旭市民塾」

 

ここ2年間、美濃尾張における頼山陽の足跡など調査研究してきましたので、その成果を市民塾にて発表したいと思っております。

その中で、大垣市教育委員会・高井学芸員のご支援により、特に「江馬細香」の存在を再認識できた事は成果であったと思います。


また、「美濃尾張」、「小牧長久手の戦い」など地元をテーマにしたことにより、受講者も定員オーバーの状況です。

 

平成29年年度前期、尾張旭市民塾

 

「頼山陽の生涯と、美濃尾張遊歴

会場 尾張旭中央公民館

開催日時、項目

 

1、6月02日(金)10時~12時  「頼山陽のプロフィールと青年期」

 

2,6月16日   々        「頼山陽・美濃尾張遊歴の足跡」

 

3,6月30日   々        「九州旅行と母への孝養」

 

4、7月14日   々        「日本外史と小牧長久手の戦い」

 

2017・4・1

4月3日から「カジル横川古本市」

 

毎回大好評の「カジル横川古本市」が開催されます。広島県内9店の古書店とレコード店1店の参加です。ぜひお立ち寄りください。

日時

2017年4月3日(月)~4月12日(水)毎朝10時~夜9時まで。但し、最終日のみ夜8時で終了。

場所

JR横川駅前フレスタモ一ルカジル1階通路。雨天決行(屋根あり)

 

 


 

その集大成の卒業制作展と、グループ展、及び個展を開催していますので、近くにお出かけする事があれば、覗いて見て下さい。

2017・3・4

三鑰裕人さん

「三鑰彩音展のお知らせ」

 

娘の三鑰彩音も今年多摩美術大学大学院を卒業します。


2017・3・2 池田一成さん「初めてYouTubeを作りました」

 

初めてYouTubeを作り、公開しました!

芸がない作りですが、見てやってください。

こちらからお願いします。

 

お知らせ

3月11日(土)広島市西区古田公民館。

10時半から原爆と核をめぐるドキュメンタリー映画『太陽が落ちた日』、午後2時から福島県の紙芝居『見えない雲の下で』、アニメ映画『福島県浪江町消防団物語 無念』を上映します。

 

 

2017・2・10

頼山陽史跡資料館

「雛人形と春の書画展」

 

頼山陽史跡資料館(広島市中区)で毎年好評の「雛人形と春の書画展」が始まっている。3月12日まで。


展示解説会  

 3月4日(土)午後1時30分〜

 

ひな祭り茶会  (財)煎茶道三癸亭賣茶流
 3月5日(日)午前10時~午後3時
 茶席券500円(前売券400円)

 

開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

入館料 300円(65歳以上240円)

お問い合わせ☎ 082-542-7022

 

 

伊勢村氏はふるさとの庄原市東城町をテーマに撮り続けている写真家で、会場には東城町の田園風景や季節の花、帝釈峡や芸備線などを活写した写真が50点あまり展示されていました。

1月31日(火)午後4時まで

 

 

2017・1・27

ひろしまフオト歩きさん

伊勢村耕充写真展「ふるさと」

 

広島市中区鉄砲町にある「ギャラリーブラック」にて開催中の、伊勢村耕充写真展「ふるさと」に行ってきました。伊勢村氏から写真展のご案内をいただき、この日が来るのを楽しみに待ち続けていました。


昨夏、パリで制作した作品を中心に展示、販売。力作ぞろいだ。

好永良子さん「気楽にお立ち寄りください」
好永良子さん「気楽にお立ち寄りください」

2017・1・7

好永良子展 銅版画LIVE

「好永良子展 銅版画LIVE」が広島市中区で好評開催中。

 GALERY交差点611の案内図
 GALERY交差点611の案内図

「頼山陽ネットワークを見ました」といってくだされば、おいしいコーヒーの無料サービスがある。居心地のいい空間。1月15日(日)まで。

                   ☎082(222)2504

 

 

KKRホテル広島で講座を聞いたあとはおいしいランチをどうぞ。

 

2017年3月〜12月(10回)

年会費33、000円(ランチ付)

 

お問い合わせ

082-843-3539(木村)

 

2016・11・16

市民カレッジさん

「2017年度受講者」募集

 

毎年、好評の市民カレッジでは「2017年度受講者」を募集している。来年のテーマは「究める」 募集100名

 

10名の多彩な講師のよるお話
10名の多彩な講師のよるお話

2016・11・12

竹原頼山陽顕彰会会報

「吾家昔日読書山」発行

 

竹原頼山陽顕彰会の会報「吾家昔日読書山」20号が発行された。

「頼山陽ネットワーク」の記事も掲載されている。全6ページ。


今年の研修旅行は12月2日(金)三次市への日帰り旅行。頼杏坪役宅の運甓居、辻村寿三郎人形館、広島三次ワイナリー、鳳連寺をめぐる。

どなたでも参加できる。

お問い合わせ 事務局0846-29-0751

 

 

2016・11・8

本文社さん「広島すごろく」

 

くるっとまわってくるりんぱ。ありそうでなかった広島郷土本誕生。2016年11月18日(金)広島県で発売です。

 

 


2016・11・4

北海道屯田倶楽部さん「屯田兵を扱うTV番組」

 

4日(金)午後9時からのNHKテレビ放送、BSプレミアム「新日本風土記〜蕎麦」で全国各地の蕎麦に関わる暮らしと歴史が取り上げられます。

北海道については、生産量日本一の現状や栽培の歴史が紹介されるようです。

当倶楽部からは北海道開拓と蕎麦の関わりについて資料写真を含め情報提供しました。番組中に「屯田兵」の出番はないかも知れませんが、興味がありましたらご覧下さい。

 

現在、宮城県で開催中の「北海道の物産と観光展」の舞台裏を、mrt宮崎放送が、テレビ特別番組として12日午後4時から30分間放送します。この中で東旭川の開拓の歴史に触れながら「屯田米」を紹介するそうです。

 

2016・10・27

10月29日(土)展示説明会

 

頼山陽史跡資料館で好評開催中の「頼家と広島の医学」

 

10月29日(土)13時30分

花本哲志学芸員による説明会が行われる。ぜひお立ち寄りください。

 

 


10月14日から
10月14日から

2016・10・13

頼山陽史跡資料館さん

「頼家と広島の医学」

 

広島頼家伝来資料(杉の木資料)や、三代(春風・小園・来洲)にわたって医師として地域医療に尽力した竹原春風館伝来の医学関係資料を中心とする内容です。
江戸時代後期から幕末にかけての広島の医学史をたどるとともに、頼家の家庭生活から浮かび上がってくる江戸時代の医療の実際を紹介し,当時の人々が病とどう向き合っていたかに迫っていきます。

 

 


2016・10・10 頼山陽史跡資料館さん「城下町ウォーク」

 

昨年に引き続き,頼山陽が生きた江戸時代の広島城下町の痕跡を訪ねて歩く「城下町ウォーク」を開催します。今回は,頼山陽が広島城本丸へ登城する際に通ったと考えられる「研屋町筋(とぎやちょうすじ)」をたどります。
〇日時:平成28年10月15日(土)午前9時~正午
〇主催:頼山陽史跡資料館
〇協力:広島城
定員30名 【先着順です。】 

(小学生以下の参加には保護者の同伴が必要です。)
〇参加費::無料
〇申込み方法:お電話でお申し込みください。
〇申込み先:広島県教育委員会事務局管理部文化財課内 城下町ウォーク担当 
〇電話番号:082-513-5021

実施要項はこちらです。平成28年城下町ウォーク (PDFファイル)(269KB)

 

 

2016・9・29 耶馬渓の吉森晶子さん

 

耶馬渓在住で、燦々プロジェクト代表の吉森晶子さんが9月28日付大分合同新聞のひと欄で紹介された。耶馬渓歴史観光案内人代表もつとめ、紙芝居の上演など精力的に活動されている。

                   (情報提供は近砂敦さん)

日時 9月16日(金)~25日(日)

   朝10時~夜9時まで

   (最終日は夕方6時まで)

 

場所 山陽本線 JR横川駅フレスタ

        モールカジル横川1F通路

        屋根あり

 

 

2016・9・23 

古書ひろしま文庫さん

「25日(日)まで カジル横川古本市」

 

連日多くのお客さんでにぎわっている「カジル横川古本市」は25日まで。よろしくお願い致します。


近砂敦著『頼山陽』
近砂敦著『頼山陽』

2016・9・18

近砂敦さん「『耶馬渓』毎日新聞(大分県版)で紹介」

 

近砂敦著『耶馬渓』が毎日新聞(大分県版)で紹介されている。

 

こちらをご覧下さい。

 

『耶馬渓』(1300円)は頼山陽ネットワークでも販売協力しております。(会員特典あり)

 


2016・9・8

古書ひろしま文庫さん

「第7回カジル横川古本市」

 

2016年ラストの「カジル横川古本市」。広島県内の10軒の古本屋が出店します。雨天決行。

よろしくお願い致します。

 

日時 9月16日(金)~25日(日)

   朝10時~夜9時まで

   (最終日は夕方6時まで)

 

場所 山陽本線 JR横川駅フレスタ

        モールカジル横川1F通路

        屋根あり

 


    「傘寿」を記念する一冊

2016・9・5

山根兼昭さん

「頼山陽『美濃尾張遊歴』」

 

本ホームページへのご寄稿でもおなじみの山根兼昭さん(愛知県)が傘寿を迎えた記念に「頼山陽『美濃尾張遊歴』」(B5版、24ページ、非売品)をまとめられた。


 

頼山陽の人生の歩みを追いつつ、頼山陽が主に美濃尾張で詠んだ漢詩15首を収録。

 

「頼山陽を探究するようになって6年。『頼山陽ネットワーク』にも参加させていただき、傘寿を迎えることができました」と山根さん。

 

ますますお元気でご活躍ください。

 

 

2016・8・21

門玲子先生

「幕末の女医、松岡小鶴」

 

江馬細香研究の第一人者として知られる門玲子先生が『幕末の女医、松岡小鶴』を上梓される。

 

柳田国男の祖母・松岡小鶴(1806-73)は女医であり、優れた漢詩、手紙などを残した


漢詩に精通する門先生が、これまで知られてこなかった松岡小鶴を発掘し、その生涯とともに、漢詩の内容についてもわかりやすく読み解く。門先生の興奮が伝わるような一冊。

 

 8月30日発行 藤原書店 3200円(税別)

 

   見延典子
   見延典子

 

『汚名』(本分社)

 Amazonで販売中

 

祝!日本遺産 認定

 近砂敦著『耶馬渓』

 見延典子の書下ろし

 小説『獲物』を収録

 ※詳細はこちら

 

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「頼山陽ネットワーク」の会員になりませんか? 会費は無料。特典があります。

 

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