特に記載のない場合は見延典子が書いています。

2020・11・23

島村幸忠氏

「趣味人としての頼山陽」

 

21日、本年度最後の頼山陽文化講座(主催/頼山陽記念文化財団)が開かれ、三癸亭賣茶流四代目若宗匠で、岡山大学非常勤講師の島村幸忠氏(右の写真)が「趣味人としての頼山陽」について講演した。

コロナ対策のため、間隔をあけての聴講
コロナ対策のため、間隔をあけての聴講

頼山陽が煎茶をたしなんでいたことは広く知られるが、「煎茶道」というような精神性の追究ではなく、あくまで友人との交流を深め、楽しむためのものであったという。豊富な資料とパワーポイントを使い、わかりやすく解説された。

 


2020・10・25 

頼山陽文化講座 進藤多万さん

「文筆家としての頼山陽

 

第5回頼山陽文化講座が開かれ「文筆家としての頼山陽」と題し、安田女子大学元講師の進藤多万さんが「先府君春水先生行状」と「黄葉亭記」の解説を行った。

 

「山陽は文の中に適切な情報を織り込むのが巧みであり、それが山陽に文の依頼が多かった理由であろう」と分析された。コロナ禍の中、聴講者は熱心に耳を傾けた。

 


2020・10・22

花本哲志さん

「頼山陽をめぐる女性群像

 

中国新聞のコラム欄に、頼山陽史跡資料館主席学芸員花本哲志による「頼山陽をめぐる女性群像」が連載されている。現在、同館で行われている展示に連動した内容で、頼山陽の人生に影響を与えた母、妻、妹などを紹介する。全8回の予定。

 


2020・9・27

頼山陽史跡資料館さん

「頼山陽をめぐる女性群像

 

『頼山陽をめぐる女性群像』展が始まりました。頼山陽を愛し、育み、支えた頼家の女性たちの手紙や文芸作品などを紹介しています。

11月23日(月・祝)まで

【展示解説会】9月26日(土)10月10日(土)10月31日(土)11月14日(土)いずれも13:30より

 


石村良子代表(左)と見延典子。

会場はクレアトーレwithプラス(広島市中区幟町13の11 明治朝日生命広島幟町ビル1F)

菊酒
菊酒

林酒造の林英紀社長のお話、見延典子のミニ講演も行われた。

一般財団法人煎茶道三癸亭賣茶流     (雪輪会)によるお点前
一般財団法人煎茶道三癸亭賣茶流     (雪輪会)によるお点前

2020・9・5

「重陽 菊の節句サロン」

 

9月5日(土)、コロナ禍の影響で延期されていた「重陽 菊の節句サロン」(主催/石村良子  協賛/三谷春林酒造)が行われた。

重陽の節句(9月9日)らしく、三谷春(林酒造)の令夫人林潤子さんが活けた菊の花が、参加の皆様をお出迎え。菊酒もふるまわれる。

朱色のお盆の絵柄は「こうもり」
朱色のお盆の絵柄は「こうもり」
 菊の上に「着せ綿」のお菓子
菊の上に「着せ綿」のお菓子

現代日本から消えた重陽の節句。温暖化が進み、季節感が変わりつつある中、古き時代にタイムスリップしたようなひとときであった。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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