特に記載のない場合は見延典子が書いています。

2021・2・25 

山根兼昭さん「2月28日、東海ラジオで川中島吟詠」

 

東海ラジオ新番組「詩吟に熱中」

 

この2月より、曾山流樹徳吟詠会で「詩吟に熱中」という番組を放送することになりました。

*放送内容

 1,放送局 東海ラジオ(1332KH)・スマホradiko.jp

 2,令和32月より毎日曜日

 3,時間 午前5時55分~6

 

228日放送」

吟詠者 山根兼昭(雅号 曾文)

吟 題 「不識庵機山を撃つの図に題す」  頼山陽作

(ナレーション)

15611017日未明、上杉謙信は信州川中島のふもと妻女山に兵を集め武田信玄の動きを見張っておりました。

やがて夜が白み、朝霧になかに一筋ののろしを見つけます。「信玄動く」とみた謙信は、兵を山から下ろし千曲川を渡って川中島に対峙したのでありました。

朝霧が晴れると、信玄軍は「鶴翼の陣」、謙信軍は「車懸りの陣」を敷き熱戦の火ぶたが切って下ろされたのであります。

 

(吟詠)鞭声粛々夜河を過る 暁に見る千兵の大牙を擁するを

遺恨十年 一剣を磨き 流星光底 長蛇を逸す

2021・2・11

山根兼昭さん

「湯谷祐三氏の講演会、江馬細香と

   頼山陽その愛のかたちー」

 

大垣教委員会より、延期になっていた講演会について、下記連絡をいただきました。


 

  1. 日時 令和3321日(日)14:00~15:30
  2. 演題 江馬細香と頼山陽-その愛のかたちー
  3. 講師 湯谷祐三氏
  4. 会場 大垣市総合福祉会館5階ホール

 

コロナ禍の状況によっては変更もあると条件付きですが、取り敢えず

連絡をさせていただきます。

 

2021・1・29

頼山陽記念文化財団会報の最新号

 

頼山陽記念文化財団会報「雲耶山耶」の最新第117号が発行された。

昨年11月に行われた開館25周年記念シンポジウム「頼山陽の国際評価」の特集、湯谷祐三氏、葆竹山人氏の連載などが掲載されている。全8ページ。頼山陽記念文化財団の会員に配布される。

 

 


2021・1・23

延期になりました。

湯谷祐三さん「『江馬細香と頼山陽』一その愛のかたち」

 

1月24日(日)に予定されていた湯谷祐三さんの講演「『江馬細香と頼山陽』一その愛のかたち」はコロナ禍のため延期になったと主催の大垣教育委員会から発表がありました。

 

頼杏坪著『勧孝諭俗要言』        1月7日付中国新聞より
頼杏坪著『勧孝諭俗要言』        1月7日付中国新聞より

2021・1・8

頼杏坪著『勧孝諭俗要言』

 

7日付中国新聞で、往来物である頼杏坪著『勧孝諭俗要言』が見つかった話を伝えている。往来物とは主に江戸時代、寺小屋で使われた教科書のこと。見つかった往来物には三次(広島県三次市)の杏坪の役宅「運甓居」の文字があり、町奉行在任中、私費を投じて地元の子弟のため編んだと考えられるという。同書は往来物研究者が昨年、インターネットオ一クションで入手した。


2020・12・8

湯谷祐三さん「『江馬細香と頼山陽』一その愛のかたち」


・とき : 1月24日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 総合福祉会館5階ホール
・内容 : 愛知県立大学非常勤講師の湯谷祐三さんによる

      「江馬細香と頼山陽-その愛のかたち-」と題した講演
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 12月1日から、文化振興課などで配布の申込用紙に必要事項

     を記入し、同課(TEL 47-8067、ファクス 81-0715)へ

2020・12・7

湯谷祐三さん

「シンポジウム、オンラインで」

 

6日、「伊勢三十三所観音巡礼」をめぐるシンポジウムがオンライン(三重テレビ)でも配信された。

オンライン配信の様子
オンライン配信の様子

湯谷祐三さん(愛知県立立大学非常勤講師)は第一部の基調講演で登壇し、「伊勢三十三所観音巡礼の歴史的意義と魅力」について25分間講演した。この模様は録画され、オンラインで視聴できると予定という。詳しくは三重テレビのHPへ。

 


2020・12・1

湯谷祐三さん

「シンポジウムで基調講演」

 

ひょんなことから、今度の日曜、126日午後130分より、三重県伊勢市観光文化会館での「伊勢三十三所観音巡礼」をめぐるシンポジウムで、基調講演することになりました(文化庁他主催、三重県・伊勢市共催)

 湯谷祐三氏
 湯谷祐三氏

 その模様は三重テレビ公式HPにてライブ配信され、来年18日まで同HPにて録画配信されるとのことです。プロがやるので、ライブ配信が落ちることは、たぶんないだろうとお任せしております。※詳しくはこちら


馬仁武氏の来日30周年記念展(第4回広島国際芸術交流展)

 

県民ギャラリ一 2、3室

入場 無料 11月29日(日)まで

金曜日は17時閉館

 

右の写真/頼山陽シンポジウムで基調講演をされたセルゲイ(ロシア人)さんの書も展示されている。

 

2020・11・27

馬仁武来日30周年記念展

 

先日の頼山陽シンポジウムでパネラ一を務めた馬仁武氏の来日30周年記念展が第4回広島国際芸術交流展の一環として広島県立美術館の県民ギャラリーで開かれている。


2020・11・23

島村幸忠氏

「趣味人としての頼山陽」

 

21日、本年度最後の頼山陽文化講座(主催/頼山陽記念文化財団)が開かれ、三癸亭賣茶流四代目若宗匠で、岡山大学非常勤講師の島村幸忠氏(右の写真)が「趣味人としての頼山陽」について講演した。

コロナ対策のため、間隔をあけての聴講
コロナ対策のため、間隔をあけての聴講

頼山陽が煎茶をたしなんでいたことは広く知られるが、「煎茶道」というような精神性の追究ではなく、あくまで友人との交流を深め、楽しむためのものであったという。豊富な資料とパワーポイントを使い、わかりやすく解説された。

 


2020・10・25 

頼山陽文化講座 進藤多万さん

「文筆家としての頼山陽

 

第5回頼山陽文化講座が開かれ「文筆家としての頼山陽」と題し、安田女子大学元講師の進藤多万さんが「先府君春水先生行状」と「黄葉亭記」の解説を行った。

 

「山陽は文の中に適切な情報を織り込むのが巧みであり、それが山陽に文の依頼が多かった理由であろう」と分析された。コロナ禍の中、聴講者は熱心に耳を傾けた。

 


2020・10・22

花本哲志さん

「頼山陽をめぐる女性群像

 

中国新聞のコラム欄に、頼山陽史跡資料館主席学芸員花本哲志による「頼山陽をめぐる女性群像」が連載されている。現在、同館で行われている展示に連動した内容で、頼山陽の人生に影響を与えた母、妻、妹などを紹介する。全8回の予定。

 


2020・9・27

頼山陽史跡資料館さん

「頼山陽をめぐる女性群像

 

『頼山陽をめぐる女性群像』展が始まりました。頼山陽を愛し、育み、支えた頼家の女性たちの手紙や文芸作品などを紹介しています。

11月23日(月・祝)まで

【展示解説会】9月26日(土)10月10日(土)10月31日(土)11月14日(土)いずれも13:30より

 


石村良子代表(左)と見延典子。

会場はクレアトーレwithプラス(広島市中区幟町13の11 明治朝日生命広島幟町ビル1F)

菊酒
菊酒

林酒造の林英紀社長のお話、見延典子のミニ講演も行われた。

一般財団法人煎茶道三癸亭賣茶流     (雪輪会)によるお点前
一般財団法人煎茶道三癸亭賣茶流     (雪輪会)によるお点前

2020・9・5

「重陽 菊の節句サロン」

 

9月5日(土)、コロナ禍の影響で延期されていた「重陽 菊の節句サロン」(主催/石村良子  協賛/三谷春林酒造)が行われた。

重陽の節句(9月9日)らしく、三谷春(林酒造)の令夫人林潤子さんが活けた菊の花が、参加の皆様をお出迎え。菊酒もふるまわれる。

朱色のお盆の絵柄は「こうもり」
朱色のお盆の絵柄は「こうもり」
 菊の上に「着せ綿」のお菓子
菊の上に「着せ綿」のお菓子

現代日本から消えた重陽の節句。温暖化が進み、季節感が変わりつつある中、古き時代にタイムスリップしたようなひとときであった。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

 詳しくはこちら

 

石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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