特に記載がない場合は見延典子が書いています。

前半は楠正成の評価の変遷。後半は史書における「論賛」について。『日本外史』「楠氏」から「桜井駅の訣別」と「論賛」を、ご聴講の皆様と音読する。山陽筆とされる「非利法権天」の軸の紹介も。講演後、ご参加のお一人から「事前に想像していたものとはまったく違う内容で驚いた」とのご感想をいただく。

2019・8・26

頼山陽文化講座(第3回)

 

8月24日(土)本年度の頼山陽文化講座(第3回、主催 / 頼山陽記念文化財団)が開かれた。講師は見延典子。演題は「楠(木)正成」

写真は頼山陽記念文化財団Facebookから転載しました。

 


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 

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南々社
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 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

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