2018・9・2

平田玉蘊の屏風画発見

 

7月の西日本豪雨で被災した倉敷市真備町の民家から頼山陽の女弟子平田玉蘊(1787〜1855)の屏風画が見つかり、広島県立歴史博物館に寄贈された。これに伴い、同館では9月6日から特別展を開催し、一般に公開する。


玉蘊は尾道出身、日本初の女性職業画家といわれる。写真は発見された「市井風俗図屏風」(縦171㎝、横370㎝)の一部(中国新聞より)

   見延典子
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