岩瀬文庫(愛知県西尾市)
岩瀬文庫(愛知県西尾市)

2018・12・1

湯谷祐三さん「西尾にも来た!頼山陽を知ってますか?」展

 

本日12月1日から西尾市岩瀬文庫で「西尾にも来た! 頼山陽を知ってますか?」展が始まります。


詳細は「岩瀬文庫」HPをご覧ください。

 

12月15日・2月2日の展示解説 来年1月13日の講演、いずれも小生が担当します。(来年2月11日まで)

 

2018・11・27

山根兼昭さん

「岩瀬文庫・頼山陽展」

 

1、岩瀬文庫    

 愛知県西尾市亀沢町480

 (0563-56-2459)

 2、頼山陽展    

平成30年12月1日

       ~平成31年2月11日

3、岩瀬文庫講座 

平成31年1月13日(日)午後2時~

「岩瀬文庫の頼山陽展ーその見どころ勘どころ」 講師 湯谷祐三(愛知県立大学講師)


4、展示解説    平成30年12月15日(土)、午後1時30分

            平成31年2月2日(土)   午後1時30分

5、監 修      愛知県立大学講師 湯谷祐三    

*(パンフ解説)頼山陽は、文化10年(1813年)中部地方を旅し西尾まで足を延ばしています。この時、豪商の深谷家に滞在しその感動を「又深居記」に著しました。このたび、これらの事績をふくめ、頼山陽の生涯とその交流、そして時代により変遷した山陽像を浮き彫りにいたします。

 新発見の「頼山陽七絶幅」や自筆識語「通鑑綱目」など貴重な資料の展示もありますので、講座も含め楽しみにしております。逐一追ってご報告いたします。

 

 

講師は頼山陽ネットワークの進藤多万さん
講師は頼山陽ネットワークの進藤多万さん

文政元年(1818)、田能村竹田は九州遊歴中の頼山陽と竹田の文人たちとの詩酒徴逐の様子や、山陽の言行を『卜夜快語(ぼくやかいご)』として63項目にまとめた。講座では特に印象深い約20項目について解説。聞き上手にして観察眼鋭い竹田によって山陽の語りが蘇った。

 

2018・10・28

頼山陽文化講座 進藤多万さん

「頼山陽の豊後竹田訪問」

 

27日、頼山陽文化講座が行われ、頼山陽ネットワーク事務局の進藤多万さんが「頼山陽の豊後竹田訪問」として山陽と竹田の交遊を語った。

「山陽と竹田の交誼は22年続きました」
「山陽と竹田の交誼は22年続きました」

2018・9・29

速報! 本年度の頼山陽記念文化賞に「燦々プロジェクト」決定

 

本年度の頼山陽記念文化賞(主催 頼山陽記念文化財団)に「燦々プロジェクト」(代表  吉森晶子)が決定した。「燦々プロジェクト」は2012年7月の九州北部豪雨で頼山陽先生詩碑が流出した際、詩碑再建活動を行おうという中津、耶馬渓の地元有志の呼びかけに応じた16の団体の総称。「頼山陽ネットワーク」も参加している。

 2013年12月1日  「賴山陽先生詩碑」除幕式
 2013年12月1日  「賴山陽先生詩碑」除幕式
2012年10月12日流失した頼山陽詩碑の前で「燦々プロジェクト」が始動する。皆が手に持っているのは詩碑再建のための募金箱。
2012年10月12日流失した頼山陽詩碑の前で「燦々プロジェクト」が始動する。皆が手に持っているのは詩碑再建のための募金箱。

新しい詩碑が完成し、再建活動の区切りがついた後も、昨年の「やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~」の日本遺産認定、本年11月3日に耶馬渓誕生200年記念実行委員会が主催する「『耶馬渓』誕生!200年記念祭」と「燦々プロジェクト」が蒔いた種が育ち、頼山陽の顕彰活動に尽力したことが評価されたようだ。授賞式は11月初旬、広島市内で行われる。

 

 

 


2018・9・2

平田玉蘊の屏風画発見

 

7月の西日本豪雨で被災した倉敷市真備町の民家から頼山陽の女弟子平田玉蘊(1787〜1855)の屏風画が見つかり、広島県立歴史博物館に寄贈された。これに伴い、同館では9月6日から特別展を開催し、一般に公開する。


玉蘊は尾道出身、日本初の女性職業画家といわれる。写真は発見された「市井風俗図屏風」(縦171㎝、横370㎝)の一部(中国新聞より)

   見延典子
   見延典子

 

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残部僅少。売り切れご容赦。
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