2017年11月22日中国新聞文化面
2017年11月22日中国新聞文化面

2017・11・23

中国新聞に見延典子の記事

 

10月21日に広島市立中央図書館で行われた見延典子の講演会の様子が、11月22日付けの中国新聞で紹介された。

 

記事の内容は頼山陽やその一族を書くようになった経緯、「すっぽらぽんのぽん」を書いた背景、創作するうえでの心構えなど。

 

 

 

 


講師をつとめる湯谷祐三さん
講師をつとめる湯谷祐三さん

2017・11・19

湯谷祐三さんの講演会

 

湯谷祐三さんの講演会が開かれます。是非ご参加ください。

 

日時 12月9日(土曜日)

    午後2時~4時


会場  新日本法規出版(株) 本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
   名古屋市中区栄1‐2611 

 

演題 東洋文化振興会12月例会

   「雲華上人の人と文事一頼山陽と田能村竹田らとの交友から一」

 

参加費 800円(会員・学生は500円)

 

 

2017・11・4

「頼山陽文化講演会」終了

 

3日、頼山陽文化講座が袋町のひと・まちプラザで行われ、石川達也さん(広島杜氏組合長)が100名の聴衆を前に、江戸時代の完成したという酒造りについて語った。


講演後は3日限り無料開放されている頼山陽史跡資料館に会場を移し、剣菱が振る舞われた。企画展「頼山陽と酒」は同館で26日まで開催。展示説明会は4日、11日13時30分~

 

 

2017・11・2

初公開 小早川隆景の書状

 

京都で発見された小早川隆景の書状の公開が広島県三原市のみはら歴史館で始まった。毛利家の家臣熊谷就真に宛てた、戦乱の切迫した様子が読み取れる内容。京都で売りに出されているという情報を得て、三原市が120万円で購入。26日まで。

 


小石家は、元俊(大愚)の代には若狭の小浜藩の老職であったが、姓を小石と改め、京都に住む。元俊の子の元瑞は幼い頃、父に従い、大坂に移り、上京してきた頼山陽と交流する。頼山陽の2度目の妻、梨影は元瑞の養女である。頼山陽とは〃遊び仲間〃という印象であったが、花本氏の話により、実直な医者という姿が浮かびあがる。

 

 

2017・10・29

頼山陽文化講座「小石元瑞」

 

10月28日、平成29年度頼山陽文化講座 第5回目「小石元瑞」が広島市袋町の市民交流プラザで開かれた。講師は頼山陽史跡資料館主席学芸員花本哲志氏。

左父の小石元俊、右小石元瑞
左父の小石元俊、右小石元瑞

明魂を味わう会へもどうぞ
明魂を味わう会へもどうぞ

「展示解説会」でも何やら催しがあるというので、のぞいてみると…

次の「展示解説会」は11月4日(土)、11月11日(土)、いずれも13時30分~

 

 

2017・10・22

頼山陽史跡資料館

企画展「頼山陽と酒」

 

現在、頼山陽史跡資料館(広島市)で開催中の企画展「頼山陽と酒」

なんと、こちらは「剣菱」の試飲ができる。しかも無料(但し、別途入館料) なんとも粋な計らい。


2017・10・16 

広島市立中央図書館

「見延典子の講演会」 


企画展「広島文学資料室開室30周年記念 広島ゆかりの文学」の開催にあわせて、広島在住の作家 見延典子氏による講演会「作家が語る創作の内側」 を開催します。執筆への思いや、作品が完成に至る過程など、創作にまつわるお話を語っていただきます。

講師

見延 典子 氏(作家)

平成29年10月21日(土) 10:00~12:00
定員60名(要申込・先着順)
定員に達しましたので、申込受付を終了しました。

 

 頼杏坪の三次代官時代の口達下書
 頼杏坪の三次代官時代の口達下書
「備北の輝き」最新号より
「備北の輝き」最新号より

2017・10・11

石村良子代表

頼杏坪役宅(運甓居)

      見学会のご案内 

 

ひろしまフォト歩きさんに御紹介いただきました頼杏坪役宅(運甓居) 現在 古文書教室で「頼杏坪の三次代官時代の口達下書」を習い始めた 早速行くことにしました

 

10月21日()15時~ 

頼山陽ネットワーク会員様なら内部見学が出来ます。参加費無料。 

現地=広島県三次市 頼杏坪役宅(運甓居)集合、解散。

 

お申込み、お問い合わせはメール(石村宛)でお願いします。

 


   見延典子
   見延典子

 

『汚名』(本分社)

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祝!日本遺産 認定

 近砂敦著『耶馬渓』

 見延典子の書下ろし

 小説『獲物』を収録

 ※詳細はこちら

 

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