2016・12・26 齊藤裕志さん、再び北海道新聞に

 

第34回頼山陽記念文化賞を受賞した函館市在住 齊藤裕志さんの記事が再び北海道新聞に掲載された。こんどは「人」(12月24日付 全道版)の欄。頼三樹三郎研究会への入会希望者が増えるかもしれない。

2016・12・22 齊藤裕志さん、北海道新聞に

 

第34回頼山陽記念文化賞を受賞した函館市在住 齊藤裕志さんの記事が、齊藤さんの故郷の北海道新聞(全道版の夕刊)に掲載された。反響は大きく、受賞を知った多くの友人知人から連絡があったそうだ。

2016・12・18

頼山陽文化講座 花本哲志氏

「徳川氏論賛を読む」

 

11月に引き続き、花本哲志氏(頼山陽史跡資料館主任学芸員)による「徳川氏論賛を読む」の講演が12月17日、広島市中区袋町にある市民交流プラザで行われ、参加者は頼山陽の歴史世界に浸った。

長久手市郷土資料館28年特別展
長久手市郷土資料館28年特別展

今回も出席者全員で、原文の音読し、山陽の文章を味わう。山陽の歴史を俯瞰する目は、徳川氏論賛でも活かされ、読み手にさまざまな想像をさせることを体感した。


『日本外史』「(徳川家康)公の天下を取るは、大坂に在らずして関ヶ原に在り。関ヶ原に在らずして小牧に在り」の一文は長久手郷土資料館平成28年度特別展「小牧・長久手の戦い」でも取り上げられた。山陽の歴史観は、現代も人々を納得させている。

 

 

2016・11・26 

中国新聞に第34回

   頼山陽記念文化賞の記事

 

11月26日の中国新聞文化面に第34回頼山陽記念文化賞の記事(林淳一郎記者)が掲載された。

 

 


審査の過程を報告する頼祺一氏(頼山陽史跡資料館名誉館長、頼山陽ネットワーク顧問)
審査の過程を報告する頼祺一氏(頼山陽史跡資料館名誉館長、頼山陽ネットワーク顧問)

齊藤氏の授賞理由は以下の通り。

「齊藤家は400年前美濃から松前に渡り、江差町年寄を勤める11代齊藤佐治馬が、蝦夷地遊歴中皮膚病にかかった頼三樹三郎を援けて、帰京後も長く親交した。齊藤裕志氏はその縁から『頼三樹三郎研究会』を立ち上げ、頼三樹三郎が江差文人と詩作交流した『江差八勝碑』建立に尽力し、書軸や書簡の収集、資料の上梓、講演活動などにより、頼三樹三郎の業績を北海道中心に広めることに貢献した」

中国新聞の取材を受ける
中国新聞の取材を受ける

2016・11・22 

第34回頼山陽記念文化賞

表彰式、祝賀会

 

11月21日夜、広島市内で第34回頼山陽記念文化賞表彰式、祝賀会

が行われ、函館市在住 齊藤裕志氏(68)のご受賞を祝福した。

橋本宗利氏(頼山陽記念文化財団会長)から表彰状を受け取る齊藤裕志氏(写真左)
橋本宗利氏(頼山陽記念文化財団会長)から表彰状を受け取る齊藤裕志氏(写真左)
受賞の喜びを語る齊藤裕志氏
受賞の喜びを語る齊藤裕志氏

おめとうございます。さらなるご活躍を祈念します。

 

 


2016・11・19

第34回頼山陽記念文化賞に

函館の齊藤裕志氏

 

第34回頼山陽記念文化賞(頼山陽記念文化財団主催)に函館市在住の

頼三樹三郎研究会会長 齊藤裕志氏が選ばれた。これまでの頼家や三樹三郎に関する研究が評価されてのご受賞である。表彰式は11月21日広島市内で行われる。

 

 

頼山陽記念文化賞に決まった 齊藤裕志氏
頼山陽記念文化賞に決まった 齊藤裕志氏

 

『日本外史』の関係個所を参加者全員で音読。頼山陽のメリハリのある文章を味わったあと、織田信長、豊臣秀吉を頼山陽はどのように見ていたかの解説。最後に頼山陽が若き日に書いた「新策」から八議「安土議」を紹介し、晩年まで歴史観にブレがなかったことを紹介した。

 

 

2016・11・14 

頼山陽文化講座 花本哲志氏

「織田氏論賛、豊臣氏論賛を読む」

 

11月12日、平成28年度頼山陽文化講座第5回目が開かれ、花本哲志氏(頼山陽史跡資料館学芸員)による「織田氏論賛、豊臣氏論賛を読む」の講義が行われた。

『日本外史』の世界にいざなう熱弁。
『日本外史』の世界にいざなう熱弁。

11・4 広県連「つどい」

 

広県連(広島県年金受給者協会連合会)の機関紙「つどい」52号(平成28年11月1日発行)の第一面に、見延典子のインタビュー記事が掲載されている。配布された方はご高覧ください。


   見延典子
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