特に記載のない場合は見延典子が書いています。

2023・1・21

広島城「頼聿庵~躍動する運筆」

 

広島の文人といえば、頼山陽や頼春水が代表的な人物といえます。しかし、山陽の息子である聿庵は祖父と父、二人の巨星の陰に隠れて、現在まで人物像があまり知られていません。そこで彼の作品「書」、特に漲るように迫力ある書に至るまでの書風等の変化を通して聿庵の横顔を紹介します。


令和5年1月21日(土)~4月16日(日)

1・2月 9:00~17:00 / 3月・4月 9:00~18:00(いずれも入館は閉館の30分前まで)

広島城天守閣 第二・四層展示室 

大人370(280)円、シニア(65歳以上)・高校生180(100)円、中学生以下無料  ※カッコ内は30名以上の団体料金

問い合わせ先 広島市中区基町21番1号 TEL 082-221-7512

 

2022・11・19

久保寺辰彦さん「鎌倉殿の14日」

 

私が所属している千葉県鴨川市郷土史研究会では毎年11月の文化祭に郷土資料館において展示をしています。今回のテーマは「鎌倉殿の14日」です。

源頼朝は源氏再興を旗揚げしたものの石橋山の戦いで敗れ、船で神奈川県真鶴から安房(千葉県南部)に逃れてきました。その安房に滞在した期間が14日間でした。

頼朝は滞在の14日間に様々な伝説を残していきました。その伝承の地をパネル展示しています。

頼山陽のコーナー
頼山陽のコーナー

その中で、安房への移動を書いている『日本外史』も紹介し、頼山陽ネットワークについても紹介しています。頼山陽とはあまり縁のないこの地でも一人でも多くの方に興味を持っていただけたらと思います

賴山陽ネットワークの紹介
賴山陽ネットワークの紹介

会場の様子
会場の様子
竹原賴山陽顕彰会 竹鶴壽夫会長
竹原賴山陽顕彰会 竹鶴壽夫会長

 竹原賴山陽顕彰会は発足以来、40年ほど、頼家ゆかりの竹原で、山陽のみならず山陽の祖父頼惟清、叔父春風の顕彰活動を行ない、毎年5月に行なわれる頼山陽まつりは地元の中高生が多数参加し、地元に定着されていることが評価された。

受賞記念の「萬壽無彊」の盾など。
受賞記念の「萬壽無彊」の盾など。
      祝いの舟盛りの前で。         竹鶴先生、大歳先生、頼先生、見延
      祝いの舟盛りの前で。         竹鶴先生、大歳先生、頼先生、見延

2022・11・17

竹原賴山陽顕彰会が

  第40回頼山陽記念文化賞受賞

 

 竹原賴山陽顕彰会が第40回頼山陽記念文化賞を受賞し、その表彰式と祝賀会が11月17日、広島市内のホテルで行なわれた。

竹原賴山陽顕彰会 大歳英子副会長
竹原賴山陽顕彰会 大歳英子副会長

 竹原賴山陽顕彰会から、会長の竹鶴壽夫先生、副会長の大歳英子先生がご出席。それぞれ喜びの言葉を述べられ、大きな拍手を受けていた。

 頼山陽記念文化賞の受賞者が出るのは2019年以来3年ぶり。表彰式、祝賀会は新型コロナの蔓延拡大を受け、以前に比べて縮小して行なわれている印象を受けた。

 


2022・11・16

11月20日(日)国際フエスタ

 

11月20日(日)10時~16時、広島市中区の国際会議場と周辺で「国際フェスタ2022」を開催します。

 

Hiroshima's Historiographersも団体紹介ブースを出し、10時から16時までPRをしていきます。

 

13時半-15時はリーデングを行ないます。ぜひいらしてください。

 


主催、問い合わせ先 中津歴史博物館

E-mail:nakahaku@city-nakatsu.jp

2022・11・14

湯谷祐三さん

「12月11日(日)中津で講演」

 

来週から、大分県中津市で開催される「なかつ南画万華鏡」展の関連講演で、「雲華上人の実像と山陽・竹田との交流―耶馬渓・富士山、そして墨蘭画」として、いくつかの新見を交えてお話する予定です。

    

 12月11日(日)13:30-15:30
 場所 新中津市学校
 定員60名(要事前申込 先着順 

 11月15日受付開始)参加費300円

 (資料代・企画展観覧料込み)

 


2022・10・24

頼山陽史跡資料館

企画展「青年頼山陽」

 

 これまであまり掘り下げられることのなかった頼山陽の青少年期の動向を伝える資料・作品を取り上げ、誕生から広島を離れる三十歳までの頼山陽の足跡をたどりながら,の実像に迫っていきます。

会期】10月20日(木)

     ~12月11日(日)
【開館時間】9時30分~17時

   (入館は16時30分まで)
【休館】月曜日


【入館料】一般300円(240円),高校生・大学生220円(180円),小・中学生150円(120円) 
 ※( )内は20名以上の団体料金
 ※「文化の日(11月3日)」は入館無料です。
 ※「ひろしま教育ウィーク(11月1日~7日)」期間中は小中高生は入館料無料です。
【会期中の行事】
〇展示解説会
 日時:10月29日(土),11月12日(土),11月26日(土) いずれも13時30分~ 解説:当館学芸員(入館料が必要です)

 

2022・9・4

山根兼昭さん「3年ぶり『尾張旭市民講座』開催」

 

愈々95日から103日まで、毎週月曜日10時~12時、「頼山陽、波瀾の生涯」と題し、令和4年度夏期市民講座を開催できることになりました。

 

今年は頼山陽没後190年、戦後77年という節目の年です。

終戦から77年さかのぼりますと、その年は明治維新です。


頼山陽は、1780年から1832年の53年間に残した遺産が、以降190年間

あたかも山陽が生きているかのように、評価され、活用され社会に影響を与えてきました。

しかし終戦以降の77年間は全く影をひそめてしまいました。

 

今年、「頼山陽史跡詩碑めぐり」が刊行されました。これを歴史の証人として講座を行いたいと思います。

 

2022・8・23

セルゲイ・トルストグゾフさん

「ウクライナ侵攻への懸念」

 

ロシア出身の広島大学客員教授セルゲイ・トルストグゾフさんの講演の様子が、23日付中国新聞に掲載された。終わりが見ない自国のウクライナ侵攻への懸念を述べた内容。

トルストグゾフさんは頼山陽への関心も強く、「日本外史を読む会」のメンバーでもある。


          8月23日付中国新聞

2022・7・18 2022年度「頼山陽入門講座」始まる

 

2022年度「頼山陽入門講座」が始まった。

中国新聞の記事に、石村良子代表のお名前も載っている。

2022年7月17日付 中国新聞
2022年7月17日付 中国新聞
ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 

「頼山陽と戦争国家

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

 定価で販売しています

南々社
南々社

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

 詳しくはこちら

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

οο 会員募集 οο

 

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